テルマエ・ロマエ 通常盤 [DVD]

監督 : 武内英樹 
出演 : 阿部寛  上戸彩  北村一輝  竹内力  宍戸開 
  • 東宝 (2012年11月23日発売)
3.36
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本棚登録 : 2642
レビュー : 542
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104073952

感想・レビュー・書評

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  • (^-^)~ こんにちは、平たい顔族です~(*^_^*)

    喜劇の割にはあまり笑えなかった。
    ま、娯楽作品には間違いないが、
    阿部寛がいまいち苦手意識ありなので
    見方がブレちゃったのかなぁ・・・


    でも、阿部寛が心の声でやたらと
    ブツブツ言っているのは面白かった。

    スーパー銭湯に行きたくなった♨

    ヤマザキマリのギャグマンガ

  • う。タイトルが覚えられない…。
    原作は読んでいないのでローマのお風呂とタイムスリップという情報だけで観る。
    ところどころ、子供に「どういうこと?」と聞かれませんように、という箇所はあるものの楽しめた。
    何なんだろう。無くてもよくない?
    とにかくお風呂っていろいろあるんだなあ。と再確認。
    銭湯、家風呂、岩風呂、ジェットバス、露天風呂、オンドル。
    湯治ってのんびりして素敵だよな。
    温泉に行きたくなる。

    「こんなに日本とあっちを行ったり来たりする話と思わなかった。
    あの悪そうな大将が好き。背中に傷がたくさんある人!
    あの人がお酒飲ませちゃって。うえ、腐ってる。って言いながら自分で何度も飲んでんのが面白い。」(S9)

    • だいさん
      銭湯大好きです!
      銭湯大好きです!
      2014/05/13
    • shuwachoさん
      私もです!
      この映画ではフルーツ牛乳でしたが、私は牛乳が好きです。
      子供の頃は男湯にしか売っていない「オロナミンC」に憧れていました。
      ...
      私もです!
      この映画ではフルーツ牛乳でしたが、私は牛乳が好きです。
      子供の頃は男湯にしか売っていない「オロナミンC」に憧れていました。
      大きなお風呂に入りたいです!
      2014/05/14
  • 顔の濃いメンバーで、イタリアが舞台でも違和感なさすぎww

  • 古代ローマのテルマエ職人(浴場設計技師)ルシウス(阿部寛)が現代の日本にタイムスリップして現代の浴場の知識を古代ローマに持ち帰るというはちゃめちゃストーリー

    いやぁぁぁ面白い♪ たぶん、古代ローマの時代考証とかむちゃくちゃでしょうけど、関係なく面白い♪ 阿部寛のキャラが最高!! トリックちっくですが、監督は全然違うし、、、

    まぁ意味なく面白かった。ルシウスがウォシュレットでぞくっとなって感動するところなんて最高でしたね(笑

  • 古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛さん)が排水溝に引き込まれてしまい現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい文明社会に驚き、戸惑いながらも”平たい顔族”の優しさに触れながら生活していくというお話なのです。この映画の俳優陣の濃さが素晴らしいですね。阿部寛さんと北村一輝さんは僕の中では100点満点でした。欲言っちゃうと平井堅さんと室伏広治さんが出演されていたらもっと良かったのですが。

  • 舞台はハドリアヌス帝時代、西暦130年代の古代ローマ。浴場を専門とする設計技師ルシウス・モデストゥスは、革新的な建造物が次々に誕生する世相に反した昔ながらの浴場の建設を提案するが採用されず、事務所と喧嘩別れしたことで失業状態に陥ってしまう。

    落ち込む彼の気を紛らわせようとする友人マルクスと共に公衆浴場に赴いたものの、周囲の騒々しさに耐えかね雑音を遮るため湯中に身を沈めたルシウスは、壁の一角に奇妙な排水口が開いているのを見つけ、仕組みを調べようと近づいたところ、足を取られて吸い込まれてしまう。不測の事態にもがきながらも水面に顔を出すと、彼はローマ人とは違う「平たい顔」の民族がくつろぐ、見たこともない様式の浴場に移動していた。

    ルシウスが見た「平たい顔族」とはアジア系有色人種の未来の姿、すなわち現代日本人であり、ルシウスは浴場を使ったタイムトラベラーとなっていたのだった。これ以降、ルシウスは自分の意志とは無関係にたびたび「平たい顔族」の風呂へ訪れては、古代ローマと現代日本の世界を行き来し、それが自らの創意工夫によるものではないことに若干の後ろめたさを感じつつ、そこで得たアイディアをローマでの浴場設計・運用考案に生かし、浴場施設専門の空間プロデューサーとして名声を勝ち得ていく。

  • 阿部寛のローマ人っぷりハマってました。
    コミカルを大真面目に演技しててハマっていたのも阿部寛だった。

    私が観る前の周りの評判が良すぎたせいで、正直な感想は、
    (こんなものか…)でした。

    原作は映画と違ったストーリー性やもっと大真面目なリアクションをするルシウスのよう(読んでないわたし)。

    映画はつまらなくはないけど、阿部寛以外は観てて楽しくなかったな、、、。
    ローマと現代のつなぎももっとテンポよくできたらよかったのに。

  • 古代ローマのテルマエ(当時の銭湯)設計技師が
    現代日本にタイムスリップするというお話。
     
    大人気コミックを基にした映画ですが、
    前半はストーリーを進めるために
    ちょっと急ぎ過ぎかな、
    という感じがしました。
     
    しかし、全体的によくまとまっていて
    その面白さは伝わりました。
     
    パート2も楽しみです。

  • くだらなくて面白くて、最後はちょっと泣ける。銭湯とか温泉行きたくなる!!癒しが欲しくなる!!

  •  ローマを舞台にしたお風呂の話、と言ってしまえば終わりですが、それをおもしろおかしく表現しています。
     序盤・中盤のコメディーと終盤のシリアスとの差がかなり効果的に思えました。入り口はエンターテインメント、出口は芸術と言えばいいでしょうか。見ている人を分かりやすい表現で物語に引き込み、最後に感動を与える手法ですね。
     タイムトラベルで古代ローマと現代の日本を行き来する、主人公のリアクションがとても興味深いものでした。真剣な表情や心情が、端から見たら笑えるんですよ。この手のコメディーが大好きです。
     この作品は何回か見ているはずですが、何度見ても笑って楽しめます。

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