ノーゲーム・ノーライフ 1 ゲーマー兄妹がファンタジー世界を征服するそうです (MF文庫J) [Kindle]

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  • KADOKAWA
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (275ページ)

感想・レビュー・書評

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  • なかなか面白かったです。続きが読みたい感じ。

  • 初めてのラノベ。
    内容は面白いけど文章が読みづらい。慣れの問題だと思うから切りはしないけど。

    10の盟約、ゲームのルールを書き出してどういう勝ち方をするのか予想しながら読むのが面白かった。

  • アニメ視聴済み。

    アニメでは大分動的になっていたんだなぁと。小さかったのを大きくしたのは良かったです。

    独特な書き方が読み辛いと思う人が多そうですね。いろんな方がご指摘するように強調というべきなのか、その傾向が高い。
    それが読みやすいのであれば良いのですが、謎の改行やら同じ人の会話文が続くなど、他の作品と異なっています。この方の書き方といえば、そのとおりなのでしょうが……一般的ではないのは間違いないです。

    動きをわかりやすくするという点では、アニメがよくできていた。しかし詳しい打開策はほんのがわかりやすい。

  • サラッと読めました。アニメの中で書かれなかった設定が描かれているので補完もできます。
    久しぶりにラノベを読みましたが、文章も読みやすく比較的文字量が多いので楽しめました。
    洞察力に優れた兄、空がどのようにゲームを進めるのかが見ものに感じます。

  • アニメを見てからKindleで発売されている全巻を購入。
    執筆とイラストを両方こなすという作者の榎宮先生の仕事っぷりには脱帽しました。

    主人公はコミュ障害を患い、引きこもりのゲーム廃人となった兄妹。
    あらゆるゲームで不敗を誇り都市伝説にまでなった2人は、ある日挑まれたチェスをきっかけにして異世界ディスボードへと召喚される。
    単純な暴力が禁じられ、全てがゲームの勝敗によって決められるという多種族が暮らす世界の中で、2人は人間種が住む国・エルキアを足がかりに自分たちを召喚した唯一神との対戦を目指して行動していく、というストーリー。

    物語序盤の展開や、中盤のジャンケン勝負における駆け引きは面白かった。
    ただ、アニメでも思ったことですが後半のチェスについてが微妙。
    ・各駒には感情がある→分かる
    ・敵は洗脳で相手の駒を自軍の駒に変えるという魔法を使える→分かる
    ・でも洗脳された駒は主人公の演説で復帰する→分からん
    チェスの様相を呈した戦略ゲームと設定は良いのですが、自軍の駒が洗脳されてしまうというピンチに対する解決手段がゲーム性も何もあったもんじゃないなと。
    ルールの穴を突いてるんじゃなく、このゲームにルールそのものが無いように見えてしまいました。そこが残念。

    2巻はアニメで面白いと思った「具象化しりとり」が行われるので、そこを楽しみにしたいと思います。

  • うーん・・・おもしろいといえば、おもしろいんだけれども・・・★3で。

  • アニメが好きなので、原作にも手を出しました。
    完全に私の好みどストライク。
    ツッコミどころはスルーして頭空っぽにしてみること推奨。負けない主人公(達)が好きな方にはオススメかも?
    『 』兄妹、さいっこーです。

  • アニメで気になって購入。頭空っぽにして手軽に読める。
    ご都合主義だとか主人公がヒキニート廃人なのに何故かスペック高いとか、そういう理不尽さを気にしない人向け。

  • この人あれですよ。
    いつか天魔の黒ウサギの絵を描いてた人。
    今回はなんと文章とイラストの両方をやってるという…。
    珍しいよな。

    この場合、両方分のお金がもらえるんでしょうか(下世話
    結局この人は漫画家なのかイラストレーターなのか作家なのか…。
    こういうあれこそハイパーメディアクリエイターで。
    いや、違うか?

    話はアレだ。
    何事もゲームで決まる世界に召喚された兄妹の話。
    こっちの世界で無敗の廃人ゲーマーだったこの兄妹が
    ゲームですべてが決まる世界でなんちゃらかんちゃら。

    面白かったよ!
    あのチェスの展開とかかなりの胸熱。

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著者プロフィール

ブラジル屈指のカリスマクリエイター(※担当編集談)。共著に『クロックワーク・プラネット』、著・イラストに『ノーゲーム・ノーライフ』(MF文庫J)、イラストに『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)ほか。

「2018年 『クロックワーク・プラネット(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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