ゴールデンスランバー [Kindle]

著者 :
  • 新潮社
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感想・レビュー・書評

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  • 映画を見てから読んだので、結末はおろか、伏線のはられかたもわかっていた。そういう意味ではおもしろさ半減だった。映画ではちょっと意味もわからないし強引すぎるんじゃないかとおもったところが、小説でもやや強引な気もしたが、映画よりは気にならなかった。台詞や文のおもしろさも、楽しめた。

  • 伊坂作品初体験。点と点のつなげかたが凄い!

  • kindleにて再読。伊坂作品の中でも一大ジャンル”友情モノ”。『砂漠』と並んで好き。本当の友人はかげで助けてくれる。

  • 久しぶりにハラハラドキドキした。2回目であっと気付くような仕掛けが随所に張り巡らされててすごい。

  • 昔に友人が面白いと言っていたのを思い出して手に取った本。すごく面白かった。
    ごく普通の人間が、何か大きな力によって首相暗殺の犯人に仕立て上げられ、追い詰められていくというストーリーにハラハラした。
    「信頼」って多くの人の証言の上に存在するのだろうかとか、あるいはより親密な人間関係の上に存在するのだろうかとかを考えさせられる。
    結末は、すっきりはしないが、綺麗な終わり方だった。

  • ずいぶん前に観た映画版が面白かったので、休暇中に原作を読んでみた。

  • ホント

  • ぶっちゃけ一回読めばいいやと思ってしまった。
    よく出来たエンタメ小説という。

  • まず、読む際に注意しなければいけない点。

    途中から時系列がバラバラになります。笑
    そういう小説を読み慣れていないと、少し苦労するかも?
    この時系列の混じった文脈は意図的なもので、そして面白さを掻き立てる最高の要素の一つになっています。

    最初は伏線とも感じていなかった一文が、伏線。
    伏線、また伏線。
    そんな楽しさがあります。
    読み切った後に思い返すと、「無駄な文章って一文もなかったんじゃね?」というような満足感が。
    これは傑作と言っていいでしょう。

    青柳君、あんた最高にロックだったよ。

    映画も見ないといけないかなコレは…

  • 2015/06/12

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