人は見た目が9割(新潮新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 色んなメディアに投稿したであろう書き殴りの寄せ集め。
    この手の文章は章ごとの関係性が見えないから、読んでて苦痛。

    ただ、筆者が劇作家だから、演劇における演出家の視点に触れることが出来たのは収穫。一言で言うと「無意識の所作まで意識する」のが演技だなと。

  • 他人から受け取る情報の割合は、話す内容が7%で、顔の表情など見た目や声の質などが93%。ユーチューブ動画を取る時の見た目にもう少し気を使ったほうが良いのかなと思った。「なんたる偶然」という仲良くなるための手法は面白かった。

  • £2

  • 有名な本で気にはなっていましたが、なかなか読む機会がなく。
    やっと手に取りました。

    会話(言葉)は7パーセント。
    まばたきをしない方が説得力がある、など
    予想以上にためになる内容が多かったです。

    理屈しか正しくない人→あなたに言われたくない、はとても共感できました。

    一度読んでおくと良い本だと思います。
    内容が面白いし、ぐいぐい引き込まれました。とても興味深い本でした。

  • ビジネス的な面で、見た目の大事さを説くのかと想像したら違った。
    ノンバーバルに関するよもやま。

  • ■キーワード
    ・ボイストレーニング
    ・余裕のある上司は現場に赴く
    ・ノンバーバル

  • ためになることいっぱいだった!

  • 人の性格はファッションにともなうという仮説を、様々な例を挙げながら立証していく…?とタイトルから勝手に想像してたら違った
    しいて言うとメンタリズム入門編って感じやね…なるほどと思うようなところもあれば、それはどうかな…と思うところもあった。日本人の性格は今はもうちょっと変わってきてると思う…
    この本読んで一番勉強になったのは、「タイトルって重要だな…」

  • 対象年齢は小学4年生程度といったところ。(というか装丁のみで本と認識してくれるのがたぶん4年生くらいまで)
    スタイルとしては自称フリーライターのキュレーション何とかやネットニュースなんかの投資対象的なお金回収マシーンの派生。よって何かが理論体系立てられているわけでもなく、おそらく単なる作者の思いつきのおしゃべりをライターが文字起こししたか何かで、内容は大変に平和的なスッカラカン。
    時代とは言え、金にも地位にも困ってない人間が私たちアホな庶民を釣って金をせしめる理由といったら、、たぶんどこぞでアホの餌に使うためのアホもまた量産されているということなのだろう。。

  • 残念ながら真実をついている。私も精進しよう。

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著者プロフィール

1956年 福岡県生まれ。横浜国立大学教育学部心理学科卒。一般社団法人演劇集団ワンダーランドを主宰。宝塚大学東京メデイア芸術学部教授。劇作家・演出家として活躍する一方、さいふうめい名義で漫画『哲也 雀鬼と呼ばれた男』の原案を担当し、講談社漫画賞を受賞。著書はベストセラーとなった『人は見た目が9割』など多数。

「2022年 『マスク時代リモート時代の《新》コミュニケーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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