乙嫁語り 1巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

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  • KADOKAWA
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レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (192ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 2014マンガ大賞
    はじめは、「どうかな…(おもしろくないかも)」と思いながら読み始めたけど…
    続刊が待ち遠しいわけではないけど、結末は気になるかも。という感じ。

  • ありえない描き込み量。読んでるとなんだか旅行してる気持ちになります。

    揚げ餃子食べたい~

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ありえない描き込み量。」
      敬意を込めて、舐めるように読んでます!
      「ありえない描き込み量。」
      敬意を込めて、舐めるように読んでます!
      2014/03/27
    • 011ieさん
      自然と本に顔が近づいてしまいますね
      自然と本に顔が近づいてしまいますね
      2014/03/28
  • 図書館の予約数がすごかったので諦めていたのですが、ちょうどBOOK☆WALKERで今85円だし、電子書籍を試してみたかったので、お試しで。
    紙に印刷している質感のが好きですが、でも場所を取らないですし、慣れたら違うかな。

    森薫さん、ほんとに仕事が丁寧。愛を感じます。
    そして、想像力(妄想)を掻き立てられる話。
    残りの巻も買おうかな。

  • 最新刊まで読んで の感想
    絵が重厚で素晴らしいのと、 登場人物たちの 善良さ?に 心が洗われる 。
    アミルとカルルクの コンビに 既視感 があったが 、私的には哲郎とメーテルだと思い至った。

  • 綺麗なお姉さんが綺麗な嫁さん。

    【内容】
    十二歳のカルルク。嫁のアミルは二十歳。この辺の女性としては晩婚らしいが二人は好意を抱きつつ日々の暮らしを生きている。

    【感想】
    服とかえらい丁寧に描かれていてびっくり。マニアックやなあ。
    アミルの颯爽としたスーパーレディぶりはカッコいい。
    裏腹に他人の病気にはとても弱いが過去に何かあったのかもしれへんね。

    アミルを取り戻そうとする実家との間で一波乱ありそうやけどそれがメインになるよりは中央アジアの暮らしを淡々と描いてくれたらええなあとか思うけど、さてどうなるんでしょ。

    自分が小学生か中学生の頃二十歳の女性となると、おばさんとはならないまでも相当な差を感じてたと思う。男女としての感覚を抱けるようになるまでかなりかかりそう。

    今さらながらに読み始めました。
    この作者のメイドさんのお話は読んでましたが。

  • おすすめのところに紹介されていたので、何気なく読んでドハマりした作品。
    「なにこれ!この作品スゴ過ぎる!」そんな衝撃な印象だった今までにない作品。もはや芸術。
    服などの装飾類の細工が一つ一つ丁寧に描かれていて、刺繍一つにしても思わず溜息が零れてしまうくらい綺麗。
    動物も細かいところまで描かれていて、動きなども躍動感が溢れ、作者の中央アジア熱と動物愛がひしひしと伝わってきます。
    絵もさることながら、ストーリーも思わず引き込まれてしまうくらい魅力的。スッとその世界に入っていけました。
    目的を達成したり、激動なことが起こったりするような内容ではないのだけど、セリフがなかったりすることで中央アジア独特のゆっくりとした時間を感じられ、その日常の中で起こっていることが非常に魅力的に描かれている。
    コマの使い方が上手く、時折、タイトル通りの”語り”を感じられる作品です。

  • 友人のお勧めなので読むのを楽しみにしていた。
    中央アジアが舞台の漫画というのは珍しいのでは。
    主人公の2人がほのぼの雰囲気でよい感じ。そこに家同士というか土地争い的なものが立ち現れて、これからどうなるのか気になる。

  • 舞台は19世紀後半の中央アジア。主人公のアミルは姉さん女房でだんなさが8才年下の12才のカルルクさんだったというぐらいか。風習の違いに驚いたのは。それ以外はどこにでもある家族の物語でその土地ならではの文化風習があるだけだ。「言われた事はちゃんとやらないと終わってないのに遊びに行っちゃダメですよ」嫁のアミルさんは物怖じしない素敵な女性でたとえ甥っ子といえども厳しい所は厳しい。「今日見つからなくてもまた別の日に来てみればいいですし、ゆっくり探しましょう」かと思えばおおらかな所もあり。人として素敵な女性。

  • 絵が緻密。ストーリーの説明が省かれていて、時折ストーリーが分かりづらい点がやや難。

  • お絵かき大好きおばさん

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著者プロフィール

* 同名著者複数

1.漫画家
森薫(もり かおる)
1978年東京都出身の漫画家、同人作家。代表作に2005年第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、テレビアニメ化された『エマ』、マンガ大賞2014では大賞を受賞した『乙嫁語り』。

2.カウンセラー
森薫(もり かおる)
1950年佐賀県に生まれる。中央大学卒業後、2007年まで東京都内の中学校において、心障学級・通級情緒障害児学級などを受け持ち、熱心な生徒指導で保護者からも信頼を集める。2007年にはkTC総合教育研究所所長となる。元屋久島おおぞら高校副校長。2012年、一般社団法人家族支援メンタルサポート協会を設立、理事長に就任。
現在は学びリンク総研所長・家族支援メンタルサポート協会理事長。専門分野は、家族カウンセリング・非行問題・子育て支援・発達障害・不登校問題等多岐にわたり、年間百回以上の講演を行うなど、全国を駆け回っている。

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