米国製エリートは本当にすごいのか? [Kindle]

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  • 東洋経済新報社
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感想・レビュー・書評

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  • 日本人もアメリカ人もポテンシャルは変わらない。
    しかし、置かれた環境や学ぶ内容、学び方が違うので、米国製エリートにはすごいと思える部分がある。
    が、日本人もアメリカ人もポテンシャルは変わらないので、同じように学べば、同じようになれます。
    というのが著者の主張かと。

    また、本書は、著者の米国への留学経験に基づいた、勉強法の本として読むことも可能な本です。

    著者は、しっかり勉強されていて、地に足のついた意見を述べている印象を受けました。
    自分も、もう少し腰を落ち着けて勉強する必要がありますね。

  • 米国での留学を経験された著者による、それの良い点悪い点などについて書かれています。米国のエリートではなく、米国の大学で勉強されたエリートについてですので、これからそのような勉強(英語・留学など)をされる方には必須なことが書かれていると思います。日本で思われているようなアメリカの大学のイメージが若干違っていたり、本質が違ったところにあったりすることを、生の声として知ることができるのは重要だと思います。本当に留学しないまでも、その勉強の仕方などについては、日本にいながらにしても使えるものがあり、その具体的な方法も教えていただけます。

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著者プロフィール

NewsPicks Studios CEO
1979年福岡県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2012年11月、「東洋経済オンライン」編集長に就任。リニューアルから4カ月で5301万ページビューを記録し、同サイトをビジネス誌系サイトNo.1に導く。著書に『米国製エリートは本当にすごいのか?』『5年後、メディアは稼げるか』『日本3.0 2020年の人生戦略』がある。

「2019年 『異質なモノをかけ合わせ、新たなビジネスを生み出す 編集思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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