黒革の手帖(上)(新潮文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 夏ドラマで放送された原作。こちらは、再々読です。 女性の名前はやや時代を感じさせますが、やっぱり面白いです。主人公の原口元子が、銀座で上りつめるために策を練り、人を利用していくしたたかさが見ものです。

  • ドラマを見て原作がどんな作品か気になって読んでみた。
    初めての松本清張作品。
    ドラマは現代に合わせて変えられていたけれど、そのままの方が面白いかも。
    下巻が楽しみ。

  • 一回だけ武井咲のテレビドラマを見てしまったせいで「平凡な銀行員だった」という設定に違和感を感じてしまい興醒めた。(>_<)

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著者プロフィール

●1909年、福岡県に生まれる。印刷工、新聞社社員を経て42歳で作家の道へ。「或る『小倉日記』伝」で芥川賞受賞。『点と線』『眼の壁』『砂の器』『ガラスの城』『黒革の手帖』など推理小説の第一人者として多くの作品を発表する一方、『日本の黒い霧』『昭和史発掘』などノンフィクション分野でも活躍。日本ジャーナリスト会議賞、吉川英治文学賞、菊池寛賞、朝日賞など受賞多数。1992年死去

「2017年 『徳川家康 (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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