息もできない夏 DVD-BOX

出演 : 武井咲  江口洋介  木村佳乃  中村蒼 
  • ポニーキャニオン (2013年1月15日発売)
3.33
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632144636

息もできない夏 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • 行政の怠慢ではなく、政治の貧困が問題でしょう。
    家庭内暴力は難しいよなあ、夫からにしろ親からにしろ子どもからにしろ。日常の蓄積だからねえ。
    役者は辛いね。ダーティーも老け役も誰かがやらなくてはならないものね。
    子どもは親に対して嘘や隠し事をしてはいけないが、親は子どもに対して嘘や隠し事をするものだと、子ども心に植えつけなくてはならない。
    ちょっと演出が過剰なような気がするのですが。

  • ドラマ

  • アップルパイが食べたくなるドラマ。

    タイトルに反して、さらっとした見応えだった。
    扱っているテーマの重さとのバランスだろうか。

    自分が「存在」していることなんて
    当たり前かどうかも普段は考えないけれど、
    引越したりすると、住民票(戸籍)なしでは何もできないことを思い出す。

    教育は受けられない。携帯電話の契約もできない。
    まともな会社では正社員になれない。銀行口座も開けない。
    運転免許も取れないから運転ができない。

    図書館で本を借りることもできなければ、自習室を使うことすらできない。
    保険証が持てないから、よほど裕福でなければ
    おちおち医者にもかかれない。
    そんな日本が嫌だと言っても、パスポートが無いので
    普通の手段では海外にも出られない。

    ドラマなので多少のファンタジーは入っているとしても、
    社会で生きていることの証が紙切れ一枚に託されていると考えると、空恐ろしい。

    ***
    ところで、主人公の得意レシピ=アップルパイという図式は
    分かりやすくていいのだけど、ほとんどそれ以外の調理をしているシーンが無い。
    バイトなんだから、下積みらしく下ごしらえをしているシーンがあったほうが
    自然なのではと思うけれど。

    あと、調理台の上に常にリンゴが置かれているのも、
    演出のうえで必要なのだろうけど、ちょっと不思議な感じ。

  • なんだかんだで面白かったな。 題材もよかったとおもう。
    武井咲もさわやかかわいかった。

    江口洋介がちょっと気持ち悪いというか、ああいう雰囲気にするならもっと若いひとにすればよかったんじゃないかね。

  • 生きてきた中で無戸籍児のことを考えたことが全くなかった。
    そこをテーマにしたのは斬新だと思った。

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