陰日向に咲く (幻冬舎文庫) [Kindle]

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  • 幻冬舎
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感想・レビュー・書評

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  • 次の話に前の登場人物がいて、人はとこかで繋がっている。笑えて泣けて、満足の一冊。

  • 再読。以前、奈津子さんに借りて読んだ本。kindleで買って読む。やっぱり面白い。どれもが繋がっているんだってことは覚えていたけど、細かいことは覚えてないんだな。
    でも、またいつか読む時もきっと楽しめると思う。
    この人のスタンス、好きだなぁ。

  • ああ、何でこんなに凄いのだろう、と思った。劇団ひとりさんの人生経験は物凄いのだろうなと思った。凄い気持ち悪い男の話があったり、一転してピュアな女の子の話があったり。物凄い小説だと思った。少し複雑に感じて、読み返してみようかと思った。こんな飛び抜けた才能に追いつくことは、相当な努力がないと無理だろうなと思った。

  • 映画のほうが面白く感じた

  • どの短編でも劇団ひとりが演じてる絵が浮かんで、メイクとか考えるのも楽しい。一方映画化はまさにオールスターでしたね!

  • 短編集と思って読んでいると、登場人物が繋がっていくパターンで、よく出来てるなぁと思いました。
    とってもダメな人達のお話なんだけど、途中凄く泣けるところもあり、凄く面白かったです。

  • 途中で飽きてしまいました(^_^;)

  • 劇団ひとりさん…特に好きでも嫌いでもなかったけど少し見る目が変わった。才能あるんだなあ。

  • 短編…かと思いきや、つながりがほんの少しだけある。導入が独特だけどすらすら読みやすい。セリフ多いせいかな?

  • 小さなお話がいくつもつながっていて、面白かった。
    最後の話だけ、登場人物が独立していたのだろうか、それとも、読み落としたことがあったのか。

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