ロシアより愛をこめて(デジタルリマスター・バージョン) [DVD]

監督 : テレンス・ヤング 
出演 : ショーン・コネリー  ロバート・ショー  ダニエラ・ビアンキ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2012年11月23日発売)
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142917126

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ屈指の名作とのことですが、ストーリーは単純でアクションもわりと小さくまとまった感じ。謎めいた美女と黒幕、秘密の武器、風光明媚な舞台など、これがスパイアクション映画のテンプレートがこれで完成したんでしょうね。「オースティン・パワーズ」や「ジョニー・イングリッシュ」の元ネタとして押さえておいて損はないかな、とは思います。

    それにしてもボンドガールのダニエラ・ビアンキがなんと美しいことか! 気品があるのに色気もある。この作品の魅力はもうほとんど彼女によるところが大きい。

  • ソ連の暗号解読機を引き渡すことを条件に、イギリスに亡命を望む謎の女タチアナがボンドに接触してきた。実はその裏には、世界的犯罪組織“スペクター”の恐るべき陰謀があったのだが、罠と知りつつボンド(ショーン・コネリー)はイスタンブールに向かう…。

    007シリーズ第二作目。大人の魅力がたっぷりのショーン・コネリーは勿論、ボンドガールを務めたダニエラ・ビアンキも美しいだけではなく知的な感じと可愛らしさがあってとても魅力的です。
    また、オリエント急行の中で繰り広げられる肉弾戦やヘリコプターでの追跡などアクションシーンの見所も盛り沢山。ストーリー、キャスト、音楽どれも一級品で完成度の高い作品だと思います。

  • こんな女好きいたら面白いだろうな。
    ハッピーエンドというのが、現代ッ子だと意外性を感じる。

  •  なかなかバカバカしくて楽しめた、スパイ映画の名作。相手役の女性を思わずローラと見ちがえてしまった。どうなんだろう。

  • 007の2作目。

    あまり盛り上がらなかった。
    最大の見せ場というシーンもこれと言って無く、淡々と進んで終わった感じがする。
    最後も「え?これで終わり?」という感じだった。

  • イアン・フレミングのジェームズ・ボンド・シリーズ『ロシアより愛をこめて』を映画化。出演はショーン・コネリー。

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