日本のいちばん長い日(決定版) 運命の八月十五日 [Kindle]

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  • 文藝春秋
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感想・レビュー・書評

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  • 玉音放送が無事に流れるまでの、たった一日の出来事が1冊の本になるんだからすごい。これはこれでとても興味深かったし、事実は小説よりも・・・というわけで読み物としても面白い。でもさ、この日だけじゃないんだよね。ここに出てくる人たちだけじゃないし。なんでこんなことになるまでになっちゃったのか、まだまだ知らなくてはならないことがいっぱいあるよね。

  • Kindleにて特価だったため購入、再読。
    遅きに失したといわれる終戦だが、8/15に終わらせるのも一苦労であったという昭和史の1ページ。
    酷暑の中で読んで先人たちの勇気と暴挙に思いを馳せるのが吉。

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著者プロフィール

半藤 一利(はんどう かずとし)
1930年、東京府東京市向島区(現在の東京都墨田区)生まれ。東京大学文学部国文科卒業後、文藝春秋新社に入社。編集者として活動しながら匿名記事も記す。1965年に大宅壮一の名義を借りて『日本のいちばん長い日』を執筆、発行。『漫画読本』『増刊文藝春秋』『週刊文春』『文藝春秋』編集長を歴任。1995年に文藝春秋を退社してから作家・評論活動専任となる。
1993年『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、1998年『ノモンハンの夏』で山本七平賞、2006年『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞をそれぞれ受賞。2009年の語りおろし『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』はベストセラーとなった。
妻の半藤末利子は、松岡譲と、夏目漱石の長女・筆子の四女で、夏目漱石が義祖父にあたる。

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