最後の息子 [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 2017/5/2 GW文春祭り(50%ポイント還元)でAmazonよりDL購入。
    2018/4/17〜4/18

    怒り、以来の吉田作品2作目。最後の息子、破片、Waterの3作からなる短編集。ベタではあるが、Waterがベストか。しかし、吉田さんは濃密な人間関係を描くなぁ。

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著者プロフィール

吉田 修一(よしだ しゅういち)
1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業後、スイミングスクールのインストラクターのアルバイトなどを経験。1997年「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作は第117回芥川龍之介賞候補にもなった。2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞を同年「パーク・ライフ」で第127回芥川龍之介賞、2007年『悪人』で第61回毎日出版文化賞及び第34回大佛次郎賞、2010年『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞、2019年『国宝』で第14回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。2016年には芥川龍之介賞選考委員に就任している。その他の代表作に、2014年刊行、本屋大賞ノミネート作の『怒り』。2016年に映画化され、数々の映画賞を受賞。

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