涼宮ハルヒの憂鬱 「涼宮ハルヒ」シリーズ (角川スニーカー文庫) [Kindle]

著者 :
制作 : いとう のいぢ 
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 125
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (307ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 今頃?と言われそうだが、娘の本棚で見つけて全作品を2日間かけて読み切った。軽めの口語体の文体と不思議な言葉の選び方に面喰いながらも一気に読んでしまった。恐らく、グノーシス神話の世界観と言っていいであろう。不毛な現実世界を魅力的なキャラクターたちが彩る。理想と現実の立場の逆転、か。その翌日、丸一日かけてアニメ版をNetflixで全作みてしまいました。もう10年なんだ。

  • 久々に読み返すといろいろと面白かった。

  • ラノベというものを初めて読んでみた。けっこうおもしろかった。もっと萌えっとしたものかと思ったら、まさかのSF、驚きでありました。

  • 思ったよりSFしてます。
    ラノベのフォーマットで本格SFのような感じ。
    あっという間に読めてキャラも立っているので面白い。

  • ヲタ臭のあるジュブナイルということで敬遠していたが読んでみてびっくり。
    この数年間に読んだ本で、これほどまでに読むのがやめられない、先を読むのが楽しみだった本はなかった。
    文句なしにおもしろく、そして切ない。
    たとえば、「時をかける少女」などが好きだったおじさん&おばさんにぜひ読んでほしい名作。

  • 初めてのラノベ。これも選択肢の無さとワンクリックの手軽さがなせる業。
    良くも悪くもアニメと同じで、読んでいる時のワクワク感が減少。もしもアニメを見てなかったら星ひとつプラス。逆に言うと、本の内容もアニメの再現度も素晴らしいということ。

  • 風邪ひいたときに、軽く楽しいモノが読みたかったため数年ぶりに読んでみた。
    やはりハルヒの小説は素晴らしい。
    キャラクターや世界設定、展開のスピード感、そこそこのミステリー感がまざり、一大エンターテイメントとなっている。

  • 再読。果たして何度目の再読でしょうか。。
    中学生ごろに、タイラーやらオーフェンやらにハマり、しかしいつしか熱も冷め、すっかり忘れてしまっていた所を「やっぱラノベ楽しいわ」と思い出させてくれたのが、本作でした。
    本シリーズの楽しいところは、何と言っても時間跳躍による伏線の回収なので、真骨頂はこの先というところなのですが、当然本作単体でも大変素晴らしい作品です。一見、何処にでもありそうなドタバタ学園ものを、一転して一気に未体験のSFにシフトしていく様は何度読んでも驚きで飽きさせません。
    作者は只者ではないな、と感じずにはいられない一冊です。

  • kindleストアで安売りしてたので読んでみました。他のも読んでみたい感じです。

  • アニメ版を先に観てしまってるので展開は知ってるんだけど、本から先に入っていれば衝撃の出会いだっただろう。アニメ版のように時系列が前後する訳ではなく、順序よく話が進む様子。アニメ化されていないエピソードを読むのが楽しそう。個人的には挿絵は全く要らない。

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著者プロフィール

2003年、第8回スニーカー大賞<大賞>を『涼宮ハルヒの憂鬱』で受賞し、デビューをはたす。ほかに『学校を出よう!』(電撃文庫)などがある。

「2019年 『涼宮ハルヒの驚愕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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