クローズド・ノート (角川文庫) [Kindle]

著者 :
制作 : 牧野 千穂 
  • KADOKAWA / 角川書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (444ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 出張でダラス乗り継ぎまでの飛行機の中で読んだ。後半50ページの盛り上がりがとても良くて、誰かを殺して組み立てる物語が嫌いな俺でも泣きながら読んだ。人のノートや手紙を読むってどうなの?ってのを置いておいても、伊吹のノートを読んで変わっていく主人公の姿が鮮やかだし、ノートから垣間見える伊吹の姿も、読者には最初から隆なんだってわかってる飛石の存在もとても良かった。

  • 再読。万年筆欲しくなる。

  • 図書館本。
    細かな万年筆のくだりが結構おもしろかった。
    読書後、噂になった映画を観たが、旦那さんは翌日万年筆を買いに行ったほどだ^_^;

  • 電車の中でなければ、そして少し眠くなければ泣いてたかも。

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著者プロフィール

雫井 脩介(しずくい しゅうすけ)
1968年、愛知県生まれの小説家・推理作家。専修大学文学部卒業後ひとたびは就職。出版社などを経て、1999年内流悠人(ないる ゆうと)という筆名で応募した『栄光一途』が第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、2000年同作でデビューする。
2004年『犯人に告ぐ』が、2004年版「 週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位、第26回吉川英治文学新人賞の候補として選ばれ、第7回大藪春彦賞を受賞。豊川悦司主演にて映画化・ドラマ化。代表作となる。
2006年に恋愛小説『クローズド・ノート』を発表し、沢尻エリカ主演で映画化。2013年刊行の『検察側の罪人』は2013年度「週刊文春ミステリーベスト10」4位など評価を受け、2018年8月24日木村拓哉・二宮和也共演で映画化。

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