RIKO ─女神の永遠─ 「RIKO」シリーズ (角川文庫) [Kindle]

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  • KADOKAWA / 角川書店
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感想・レビュー・書評

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  • 失礼な表現ですが、ストロベリーナイトより以前に女性作家が書いたストロベリーナイトでした。
    女の人の方が心にぐさぐさ刺さるえげつないのを書くなとしみじみ思いました。

  • 誰ですかこれを薦めたのは…



    ものっすごいメンタル削がれるんですけどっ…!!!!(焦)



    主人公リコさんの設定がものすごいです。
    これでもかっていうくらい…えっと…
    …女神です。もちろん性的な意味で。いや本当に。


    そんな奔放で強かなリコさんがひたすら新宿という街と
    警察組織とあとは色々とに揉まれてそれでも戦っていくっていうお話です。そのあれこれのいきさつが本当に心折れそう。
    こんなチキンハートな自分みたいな人間は絶対に警察官になんかなれなかったな(確信)


    でもね、あぁいうリコさんの姿ってね
    強いようでいて、なんだかすごく弱いんだなぁと思います。
    なんていうか、自分の思う“女性の弱さ”を体現したみたいな人だなぁと思いました。


    普段こういう小説って全然読まないので、かなり刺激を受けました。
    普段は見れない世界を覗ける小説だったので、非常に…
    自分の生き様は草食系なんだなぁと改めて実感した一冊でした。(笑)

  • 女性刑事の話。なんかこう、男なんて消え去ればいいと思っ……。強いなあ、なんて簡単なことじゃないんだろうけど、すごいなあ。

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プロフィール

1959年東京都生まれ。青山学院大学卒。1995年『RIKO――女神の永遠』で第15回横溝正史賞を受賞しデビュー。本格ミステリー、サスペンス、伝奇小説、ファンタジーなど多彩な作風と旺盛な執筆力には定評がある。2013年『激流』(徳間文庫)がベストセラーとなり、NHK「ドラマ10」にてドラマ化された。

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