GOSICK ─ゴシック─(ビーンズ文庫) GOSICK(ビーンズ文庫) (角川ビーンズ文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 美少女&美少年の絵に騙されましたが、そこそこハードなミステリーでした。ファンタジーっぽい感じもしますが架空なのは彼らのいる国だけで後は実在の国がモデル。野兎と猟犬・・・過去に起こった背筋の寒くなるあり得ない占いを巡る復讐劇。人の命を弄んで占いだの国家の行く末だの。その動機は吐きたくなるような苛立ちを感じます。その復習が果たせて良かったような気もしますし、だからと言って何も救われない未来に悲しくもなり。ヴィクトリカの混沌の組み立てには驚かされるばかりでした。シリーズ読んでみようと思います☆

  • ヴィクトリカのキャラクターがものすごくツボです。

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著者プロフィール

桜庭 一樹(さくらば かずき)
1971年、島根県生まれの小説家。
1999年「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。
『赤朽葉家の伝説』で第60回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編部門)、『私の男』で直木賞を受賞。他の代表作に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。
ゲームのノベライズやライトノベル作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを手がけるなど幅広く活躍している。

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