ばいばい、アースIV 今ここに在る者 (角川文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 段々展開についていけなくなってしまって,大団円を迎えたっぽいんだけど,読み返さないとちょっとしんどい感じがある.
    世界観はがっつり構築されていて,造語とかはファンタジーが溢れていいなーと思った.

  • 面白かった!久しぶりに読む手が止まらなかった。あとがきにもあったけど、構造とテーマの技法がピッタリとハマっていてる。逆さ綴りも、結構最後の方になるまで気が付かなかったんだけど、至るところに散りばめられた、相似と対比の法にはっと気付かされるようで面白いギミックばかりだった。
    ちなみにSF。

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著者プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

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