三毛猫ホームズの推理 「三毛猫ホームズ」シリーズ (角川文庫) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
3.60
  • (3)
  • (5)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 90
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (358ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2018/04/18
    トリックだけは知っていた
    面白いのでシリーズを読み漁ろうと思う

  • このころの赤川次郎が字が多かった。11版(刷)

  • 元カノが読んでいたが猫好きではなかったので未読。
    時はうつり、猫好きになったので読んでみた。

    人のような猫は目をつぶるとしても、ストーリーが
    ロジックに欠けるところあり、死者多数。

    シリーズ物だが次作を読もうとは思わなかった。

  • 「三毛猫ホームズ」シリーズの栄えある第一弾!
    いまや女性恐怖症で知られる片山刑事の意外な一面を見ることもできるスリリングな一作です。

  • 友達に読まなくていい本としてすすめられ、かえって読みたくなった本。猫のホームズがちょちょいとヒントを出して、主人公の刑事が謎を解いていく物語です。一切なにも考えず読める超気楽な本。バブル期の空気も味わえてなかなかよかったです。(といっても1冊で十分だな(笑))

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。2017年著書600冊、作家生活40周年を迎えた。

「2021年 『静かな町の夕暮に 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤川次郎の作品

ツイートする
×