すべてがFになる THE PERFECT INSIDER S&M (講談社文庫) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 54
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感想・レビュー・書評

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  • 現在と全く変わらないイメージのVRゲームやテクノロジーが記載され、驚く。
    アニメ化されたので、登場人物のイメージが掴みやすかった。
    山根さんは良い人そうだったのに、真相に少し近付いたことで四季に殺され、残念だった。
    犀川先生も人格を複数持っている感じで、四季の犯行を暴いたのも先生で、どちらかというと四季に近く、四季が興味を持って会いに来る価値があると思う。
    解き放たれた天才の四季は自由になって何を為すのか続きが気になる。

  •  久しぶりに読みましたが、西之園さんってこんな感じだっけ?、犀川先生西之園さんにベタ惚れじゃん。

     四季さんの天才っぷりが、持ち上げすぎじゃないの?

  • 四季博士が魅力的だった

  • 2年半ぶり4回目の読み終わり。
    やっぱり面白い。。
    次はどれ読もう、飛ばして数奇にして模型あたりがいいかなー。

  • ずっと読んでみたいと思っていた森博嗣。思考回路が理系なので、とても楽しめた。題名の意味がわかったときにけっこうエクスタシーがあったことも大きかったかもしれない。たしかに天才の所業とはいえ殺人の動機がまったく理解できないし、他の作品も読まないとまだまだ主人公たちに愛着はわかない。でも自分の知らない世界をかいま見られた快感があった。先は長いけど挑戦します。

  • すべてがFになる。
    コンピュータ好きならお勧めと言われ、手にとって見たのだが、最初どういう意味だろう、と悩んだ。
    展開は2転3転し、そして「すべてがFになった。」
    なるほど!と思わせられる話作りはすごく、一気に読破してしまいました。
    全てはFになる、という意味はそういうことだったのかと気づくと、本当に面白い小説でした。
    コンピュータ好きにはこれはお勧めでます。

  • AmazonのKindleアンリミテッドで読みました。
    少しホラーな密室サスペンス小説。
    登場人物は多いが、本質に関わる人数は少し。孤島で段々と絞りこまれていく感じが面白い。
    プログラミングの話もほんの少しあって、そっち系が好きな人はちょっとフフってなる感じ。
    わりと軽い感じで最後までさらっと読み通せた。ラノベに飽きたけどいきなり重いのはしんどいという人はぜひ。

  • 後半の解決編の気持ちよさもさることながら、題名の意味が分かるあたりでニヤリですね。四季博士の言ってたこと、一つ一つにニヤリです!

  • 読むのは4度目。最初に買ったのは新書版、文庫版は買ったか覚えていないから、買ったのは2度目かな。
    最初に読んだ時に、タイトルの仕掛けがわからなかったのは悔しかったな。別に推理はしないけど。

    最近アニメ化と実写映画化されたらしい。20年も前の作品を引っ張り出すなんて、どちらの業界も貧窮しているんだろう。特にアニメなんかはVシリーズの方が良かったんじゃないかな、男の娘キャラもいるし。

    四季シリーズが出ているのを知ったので、復習のために読み直した。

  • ・自分的には初めてのkidle推理小説。
    ・ハウダニットは、コンピュータ周りの技術がベースなっているので、その辺に弱いとカナリ辛いかも。

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