高城剛と未来を創る10人 対話から見えた、その先の世界 (アスキー新書) [Kindle]

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  • 角川アスキー総合研究所
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感想・レビュー・書評

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  • 期待したほどの内容ではなかった。中身もかなり少ない。対談というより世間話程度なノリ。

  • 沢尻エリカの元旦那 高城剛の著名な方々との対談録。

    ★抄録
    ・ギャルの文化起業家 藤田志穂との対談にて
    →「いかに働かないか?」を考える為に起業する。今後は増えるであろう。今は高度成長期ではない。寝ないで死に物狂いで働くような右肩上がりの成長の為の起業ではなく、独立して時間を作るため、自分のスローライフを実現する為の起業が増えてくるのでは?と思う。

    ・合気道家・整体師 三枝龍生
    →高城さんは「移動距離とアイデアは比例する」という考え方と聴いたのですが?
    →人間関係が複雑になっている、猟奇事件も起きている。それは接触がなくなっているから、満員電車の次がセックスというぐらい、人と人との接触がなくなってきている。そういう意味だと、アメリカのダンスパーティーは理にかなっている。お互いがふれあい合う合わないを判断できる。日本の昔の媒酌人等は、男女をくっつけたときに匂いで分かったという。学的とかよりも最終的に身体的に合う事がうまく行く事になる。
    →9.11を体験して「すべてがバーチャルになっていくと思っていたものの、やはり物理的にものは壊れるという事を実感」まずはジムに行って体を鍛えた。「このリアルワールドでまず大事なのは体だろう。」
    その後、精神を鍛える為、座禅や瞑想をやった。今後、世界に何がおころうとも大丈夫な体と心を作ろうと思った。そうすると物への執着も無くなってきた。

  • 「LIFE PACKING」を読んで、高城氏のことに興味を持ち、YouTubeで、彼の喋っている映像を見て、ますます興味を持ったので、この本を読みました。

    かなり色んなジャンルの方と対談しています。個性的な方ばかりですが、高城氏の話の引き出し方が素晴らしく、非常に面白い本になっています。

    対談自体は数年前の対談が多くなっていますが、その時の対談を通じて感じた事を、高城氏が今の視点で思うことを書いている、「高城の未来点展望」は必見です。

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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