美術手帖 2012年 11月号

制作 : 美術手帖編集部 
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  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910076111127

感想・レビュー・書評

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  • 王様のブランチで「ジョジョの奇妙な冒険」が特集されています!作者の荒木先生登場!ひゃーーーお顔の色艶が超人間ですね!今月発売の美術手帖でもJOJO展が取り上げられています。
    https://twitter.com/booklogjp/status/256919225178923008

  • 若き才能荒木さん。
    独特な絵とセリフ、そしてジョジョ立ち!
    セリフの母音が強調されているのは癖になりますね。
    関西では一字の単語には母音が強調されやすいので、わりと親しみが。
    木は「きぃ」、目は「めぇ」みたいな。
    これからも突き進んで。

  • 2012年11月1日発行、並、帯無
    2015年9月2日松阪BF

  • <閲覧スタッフより>
    精緻で色彩豊かなビジュアル、解剖学的見地を意識した人体描写など荒木飛呂彦の作品はアートの領域で語られることもしばしば。アートやファッションといった視点から『ジョジョ』を分析した特集です。

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    所在記号:700||ヒテ3||芸術
    資料番号:91041873
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    ※『BD:フランスのマンガ と日本のマンガ』にも使用

  • 荒木特集目当てで買って、掲載された一枚絵を単体として見たときのビビッドさに「あれ、今まで思ってたよりこの絵すごいんじゃね?」的な感動を覚えた。ついでにその後の荒木特集意外のページも一通り読んでみた。当たり前すぎるくらい当たり前なのだけれど、"美術"と"言葉"って、次元が違うんだよなあ。知識がなかったのでさっぱり伝わってこなかった。これも当たり前か。また気が向いたらどこかの美術館にぶらっと行ってみようか。

  • 特集は「荒木飛呂彦」。伊藤剛と奥信行の対談と藤原えりみの批評が良かったけど、特集としては全体的に物足りなかったかなぁ・・・。
    毛沢東は個人的にあんまり好きじゃないけど、シェン・チョンタオへのインタビューはすごく良かった!

  • ここ最近のジョジョの再燃ぶりを静かに支えるような一冊

  • 言われてみれば、ギリシア・ローマ以外にも、アフリカテイストがあるのが不思議

  • 2012年11月頃読んだ。

  • 美術雑誌という観点から見るジョジョってのも新鮮だった.

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