続・私の映画の部屋 (文春文庫) [Kindle]

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  • 相変わらず外出などの合間にちょこちょこ読んだ本。
    中学生でも分かる言葉遣いで、映画評論家も舌を巻く博学と解釈。
    何より整理された簡潔さ。
    観てる映画も、観てない映画も、観たくなる。
    引き続き、ラジオでの仕事の口述筆記スタイル。肩の凝らない素敵な本でした。

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著者プロフィール

1909年神戸生まれ。映画好きだった両親に連れられ、幼少時から映画館に通う。10歳で『ウーマン』(モーリス・ターナー監督)に感激し、映画と共に生きることを誓う。'27年、映画雑誌でアルバイトを始め、'32年にユナイテッド・アーティスツに入社。『駅馬車』をはじめ数々の映画宣伝で名を馳せた。'48年『映画之友』編集長に。'50年代はハリウッドスターへの取材などを精力的に行う。NETテレビ(現テレビ朝日)で、'60年から『ララミー牧場』、'66年から『土曜洋画劇場』(後に『日曜洋画劇場』)の解説を始める。'89年からアンアンで連載を開始。'98年11月11日逝去まで、映画の「伝道師」としての現役生活を全うした。


「2014年 『淀川長治のシネマトーク 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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