あの頃映画 「家族」 [DVD]

監督 : 山田洋次 
出演 : 倍賞千恵子  ハナ肇  井川比佐志  渥美清 
  • 松竹 (2012年12月21日発売)
2.94
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105065321

感想・レビュー・書評

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  • 今よりももっと身近に死があり
    今よりももっと身近に生があったのだな
    もう50年も前の映画なのですね
    そして自分の歳を思うと愕然とする(笑)
    助け合い励まし合い悲しみや苦しみ辛さは分け合い忘れず引きずらず笑って日々を過ごせたのなら それが家族なのかな

    昨夜、寝床に入りぼんやりとこんなことを考えていました
    「あの映画のあの人はもういない、じゃあの映画のあの人は?
    あれ、この映画のこの人も おいおい待てよちょっと待ってくれもういない人ばかりじゃないか
    いやいや参ったな〜〜」 何てね

    そんなこと考えたら少し寂しくもありますがこれは仕方がないこと、まだクリント・イーストウッドか現役でバリバリです!
    彼の作品でテロ事件の映画がありますがこれになんと素人を主人公に撮ってましたね
    山田さんの映画も地元の素人さんがよく出てきます、役者の方と馴染まれていてまるでドキュメンタリーのようでとてもリアルに感じます。

  • 1970年山田洋次監督作。倍賞千恵子、井川比佐志出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    夫婦が開拓民めざし長崎から北海道へ渡る話。途中、幼子や父を亡くしながら、懐妊することで希望も。

    <コメント>
    家族とは酸いも甘いも含めて添い遂げる。それがテーマなのかな。
    ただ、開拓民になる動機の説明が薄い。そのため、子供の死など移住のマイナス面が前面化し、家族だからってそこまでする?との疑問もわいてくる。
    タグには「喜劇」が例示されているが、山田洋次監督にたまにある重たいシリアスな映画である。

  • BSフジ録画>頑張る!民子三部作の1作目。1970年。
    爺ちゃん(笠さん)が特に可愛い。ツヨシも可愛い。早苗ちゃん可哀想。爺ちゃんも可哀想。長崎の小島に住んでた一家が北海道開拓を目指し、揃って北海道へ。そこへ向かうまでの家族のロードムービー。再生のお話。一遍に2人も死んじゃうのがミステリ。。。寅さんがちょいちょいおもろ♪♪大阪万博なんて時代…私にはちょっと世代が違って生憎わからないけども、こんな雰囲気だったんだね。
    そっか…ここから「遥かなる呼び声」に繋がるのかなw?

  • 何べんも何べんも転んで、それでもこうして踏ん張って。

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プロフィール

映画監督、脚本家。1931年生まれ。国民的大ヒット映画「男はつらいよ」シリーズ(全49作)ほか、『幸福の黄色いハンカチ』『学校』シリーズ『たそがれ清兵衛』『おとうと』『東京家族』『母と暮せば』など数々の名作を生んでいる。日本アカデミー賞最優秀監督賞3度のほか、国内外での受賞多数。2012年に文化勲章受章。2018 年5月に最新作『妻は薔薇のように 家族はつらいよ3』が公開予定

「2018年 『悪ガキ寅次郎の告白』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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