皮膚と心 [Kindle]

著者 :
  • 2012年9月27日発売
3.75
  • (5)
  • (3)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 56
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (16ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • すごい病んでる…!
    確かに吹出物1つで気分がどん底になるのはわかります。
    これ夢オチ?とか精神的な方?とか思いましたが、ストレートに終わりましたね〜。

  • 私はちっともいいところが無い

  • 太宰治の書く女の人は、ほんま可愛い。
    この主人公も、容姿がダメで自分のこと「おたふく」とか言ってるけど、それがまた可愛い。皮膚病になって、気分ドン底になって、ダメダメな夫に恋をしてる自分の女な部分に気付くとことか、ほんまに、なんていうかなあ。
    昭和のダメんずウォーカー。
    そして、皮膚病にかかる女の夫が、資生堂のデザインしてるとか、小技がオシャレ。ラストもオシャレ。小説の神か!

  • 主人公の病みっぷりが端から見てると楽しい(笑)
    女心共感できますけれども。
    旦那様イケメン。

  • お肌の小説だった。変身。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

1909年(明治42年)、青森県金木村(現五所川原市)生まれ。本名、津島修治。東大仏文科在学中に非合法運動に従事し、やがて本格的な執筆活動へ。35年、「逆行」で第1回芥川賞の次席となり、翌年には処女作品集『晩年』を刊行。以後「走れメロス」「斜陽」など多数。

「2018年 『津軽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

皮膚と心のその他の作品

皮膚と心 (青空文庫POD(ポケット版)) オンデマンド (ペーパーバック) 皮膚と心 (青空文庫POD(ポケット版)) 太宰治
皮膚と心 (青空文庫POD(シニア版)) オンデマンド (ペーパーバック) 皮膚と心 (青空文庫POD(シニア版)) 太宰治
皮膚と心 (青空文庫POD(大活字版)) オンデマンド (ペーパーバック) 皮膚と心 (青空文庫POD(大活字版)) 太宰治

太宰治の作品

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする