のだめカンタービレ(3) (Kissコミックス) [Kindle]

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レビュー : 5
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  • 電子書籍3巻まで無料の最終。頑なな千秋がのだめによってSオケのメンバーと打ち解けていく、絵に描いたようないい話だった。絵だけど。シュトレーゼマンは最後までヒドかった。

  • 限界まで努力すればあとはその力を出すだけ。結果を受容しやすい。

  • ■書名

    書名:のだめカンタービレ(3)
    著者:二ノ宮知子

    ■概要

    専制君主・千秋の指揮者デビュー! 世界的に有名なドイツ人指揮
    者・シュトレーゼマンが編成したSオケの副指揮者になった千秋。
    でも、千秋のモテモテぶりにムカツいたシュトレーゼマンは千秋に
    宣戦布告してSオケを脱退してしまう。オヤジ(シュトレーゼマン)
    が新たに率いる編成Aオケと定期公演で対決することになってしま
    った千秋は、猛特訓を開始するが……。負けられないこの勝負がつ
    いに幕開け!!
    (From amazon)

    ■感想

    3冊目です。
    この巻、面白いです。
    千秋がSオケの指揮者として、奮闘し、公園を成功に導くまでが描か
    れています。

    この巻を読んで、この漫画は本当に映像向きだな~と思いました。
    音楽がテーマなので、映像で、何倍にも面白い物語にすることができます。

    このテレビドラマ作成したチームは、本当に原作に忠実に敬意を払い
    ドラマ化していたのがよく分かりません。
    (映画部分は原作を知らないので、よく分かりませんが・・・・)

    この漫画を読んで、ドラマが見たくなりました。

    このドラマ、キャストを含め、本当に良くできていたと思います。

  • 千秋の指揮者としての実力が開花していく。シュトレーゼマン、それでいいのか・・・巨匠の名が・・・(-.-;)でも面白い。

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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