ピアノの森(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (205ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 面白い!惹き込まれます。

  • 海と雨宮にみる天才・凡才の構図があまりにも切ない。どんな努力や情熱も圧倒的才能にはかなわないんだというリアルを突きつけられる。

  • 【あらすじ】
    森のピアノは、その少年を待っていた――。捨て去られたピアノ。壊れて音の出ないピアノ。いま、ひとりの少年の選ばれた指が、失われた音を呼び覚ます。少年の名は一ノ瀬海(いちのせかい)。彼は心に深く豊かな森を抱えていた。

    【感想】

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  • テレビを見た友人に勧められて、1~3巻を読みました。
    いわゆる「赤線」地区に生まれ育った男の子は、学校でも地元でもいじめに合いながら、すぐ近くの森に捨て置いてあるピアノを支えに強く生きる。ピアニストを目指す転校生に刺激を受け、かつて天才ピアニストだった音楽教師に特訓を受けて、いきなりショパンコンクールに出場!?というところまでです。

    多分ここから面白くなるんでしょうが、積極的に全26巻を読もうとは思わなかったです。テレビ見れば変わるのかな?

  • 0円購入。

  • 最近完結したみたい、だけど1巻だけ。森の壊れた?ピアノを弾ける少年の才能の片鱗が見える序盤。

  • ピアノのある森で子供の頃からピアノを触って育った子供の成長話。



    最後のコンクールが超すごかった。すべての登場人物が成長する瞬間を描いた上で、最後のエンディングにつながるのが最高だった。マンガは大体悪役がいて、主役が喜んだら、悪役が悲しむという形に、主役が成長したら、悪役が失敗するという形になるが、全員が全力で演奏し、かつ、成長する様が描かれている。



    よくあるエンディングではなく、恩師に恩を返し、さらに主役を譲らんとするかのような終わり方は、すげぇよかった。阿字野はいい意味で海に裏切られたのがいい感じだった。

  • -

  • 音が出ない漫画という媒介でこれだけ音の表現が伝わる描写、必見!

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著者プロフィール

1984年、「ヤングマガジン」誌上にて『カオリ』でデビュー。1995年、『花田少年史』で第19回講談社漫画賞を受賞。2008年、『ピアノの森』で第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

「2017年 『ピアノの森(18)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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