ピアノの森(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (205ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 面白い!惹き込まれます。

  • テレビを見た友人に勧められて、1~3巻を読みました。
    いわゆる「赤線」地区に生まれ育った男の子は、学校でも地元でもいじめに合いながら、すぐ近くの森に捨て置いてあるピアノを支えに強く生きる。ピアニストを目指す転校生に刺激を受け、かつて天才ピアニストだった音楽教師に特訓を受けて、いきなりショパンコンクールに出場!?というところまでです。

    多分ここから面白くなるんでしょうが、積極的に全26巻を読もうとは思わなかったです。テレビ見れば変わるのかな?

  • わくわくするな。

  • 0円購入。

  • 最近完結したみたい、だけど1巻だけ。森の壊れた?ピアノを弾ける少年の才能の片鱗が見える序盤。

  • ピアノのある森で子供の頃からピアノを触って育った子供の成長話。



    最後のコンクールが超すごかった。すべての登場人物が成長する瞬間を描いた上で、最後のエンディングにつながるのが最高だった。マンガは大体悪役がいて、主役が喜んだら、悪役が悲しむという形に、主役が成長したら、悪役が失敗するという形になるが、全員が全力で演奏し、かつ、成長する様が描かれている。



    よくあるエンディングではなく、恩師に恩を返し、さらに主役を譲らんとするかのような終わり方は、すげぇよかった。阿字野はいい意味で海に裏切られたのがいい感じだった。

  • 音が出ない漫画という媒介でこれだけ音の表現が伝わる描写、必見!

  • 【概要と感想】

    なんというか、”キレイなマンガ”とでも言ってみようか。

    森の中にある音の出ないピアノ。

    森の手前にある色街で”淫売”をしていてる女性が16歳で生んだ一ノ瀬海。
    小学5年生の海だけが唯一、森のピアノで音をだすことが出来る。

    学校で海はクラスメイトに淫売の息子とバカにされるも、
    森のピアノと共に生きてきた海。

    有名なピアニストの息子である転校生・雨宮修平と
    音楽の先生である阿字野壮介に出会い、物語が進んでいく。

    ピアノと人が様々な角度で交わるなんだか不思議なお話。
    海がピアノを弾くシーンが印象的。

    ピアノを弾いている海の顔と姿、音楽を示す表現が躍動感溢れる。
    読んでいるこっちまで音楽が聞こえてきそうなタッチ。

    海が修平の家で弾いたオリジナルの「”ラジオ体操”をジャズ風にアレンジした曲」は聴いてみたい。
    何かマンガを読みたいけど、特に希望ジャンルがない人にオススメの一冊。

    【入手きっかけ】

    Kindleでセールをしていたので、購入!

  • セールだったので購入。

    森に打ち捨てられたグランドピアノと共に大きくなった少年の話。ピアノが弾けるようになりたくなる。
    超天才の海に対して、努力家の凡人、雨宮がライバルとなって切磋琢磨するんだろうか。続きが気になるけど定価じゃ高いなあ・・・。

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著者プロフィール

1984年、「ヤングマガジン」誌上にて『カオリ』でデビュー。1995年、『花田少年史』で第19回講談社漫画賞を受賞。2008年、『ピアノの森』で第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

「2017年 『ピアノの森(18)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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