ピアノの森(1) (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 最近完結したみたい、だけど1巻だけ。森の壊れた?ピアノを弾ける少年の才能の片鱗が見える序盤。

  • ピアノのある森で子供の頃からピアノを触って育った子供の成長話。



    最後のコンクールが超すごかった。すべての登場人物が成長する瞬間を描いた上で、最後のエンディングにつながるのが最高だった。マンガは大体悪役がいて、主役が喜んだら、悪役が悲しむという形に、主役が成長したら、悪役が失敗するという形になるが、全員が全力で演奏し、かつ、成長する様が描かれている。



    よくあるエンディングではなく、恩師に恩を返し、さらに主役を譲らんとするかのような終わり方は、すげぇよかった。阿字野はいい意味で海に裏切られたのがいい感じだった。

  • 音が出ない漫画という媒介でこれだけ音の表現が伝わる描写、必見!

  • 【概要と感想】

    なんというか、”キレイなマンガ”とでも言ってみようか。

    森の中にある音の出ないピアノ。

    森の手前にある色街で”淫売”をしていてる女性が16歳で生んだ一ノ瀬海。
    小学5年生の海だけが唯一、森のピアノで音をだすことが出来る。

    学校で海はクラスメイトに淫売の息子とバカにされるも、
    森のピアノと共に生きてきた海。

    有名なピアニストの息子である転校生・雨宮修平と
    音楽の先生である阿字野壮介に出会い、物語が進んでいく。

    ピアノと人が様々な角度で交わるなんだか不思議なお話。
    海がピアノを弾くシーンが印象的。

    ピアノを弾いている海の顔と姿、音楽を示す表現が躍動感溢れる。
    読んでいるこっちまで音楽が聞こえてきそうなタッチ。

    海が修平の家で弾いたオリジナルの「”ラジオ体操”をジャズ風にアレンジした曲」は聴いてみたい。
    何かマンガを読みたいけど、特に希望ジャンルがない人にオススメの一冊。

    【入手きっかけ】

    Kindleでセールをしていたので、購入!

  • セールだったので購入。

    森に打ち捨てられたグランドピアノと共に大きくなった少年の話。ピアノが弾けるようになりたくなる。
    超天才の海に対して、努力家の凡人、雨宮がライバルとなって切磋琢磨するんだろうか。続きが気になるけど定価じゃ高いなあ・・・。

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