新宿スワン(1) (ヤングマガジンコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (224ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 歌舞伎町のスカウトマンの話。
    甘々でない。
    (電子書籍 kindle)

  • 〜3巻まで

  • 主人公は、女の子を水商売へスカウトするという、システムの中の駒の1つ。だが自分なりの正義を貫きたいと思っている。どうやって正義の萌芽を見つけ、成立させていくのか。楽しみ。

  • 絵が雑、だけど無料で一話読んだだけでおもしろい!と思ってTSUTAYAで大人借り。
    まぁ、ちょうど、映画化もありましたし。

    都内在住でもただのいちOL主婦には縁遠い歌舞伎町のオネーサン、オニーサンたちの世界。
    スカウトマンを通して見える歌舞伎町の男と女の闇。
    安全な場所から見てるから面白く見えるだけなのかなあ。人生は小説よりも奇なり。

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  • 水商売のスカウトが主人公の物語。全38巻。スカウト自体も結構細かく描写されているが、メインはスカウト会社同士の抗争、そしてヤクザの抗争である。舞台は主に歌舞伎町、一部すすきのと香港。主人公は昔のヤクザっぽい任侠キャラではなく、ちょっと抜けてるお調子者。

    中々面白かったです。絵も丁寧で見やすい。結末まで決めてから描かれたストーリーっぽく、ちゃんと完結しました。最後の方がかなり急ぎ足だったのは残念。新連載の都合か、単に作者が疲れたか、まぁよくあることですね。

    「でも殺すなよ。そんなん、バカな俺でも分かる。」

  • スカウトの話。スカウトってのは、女の子をAVとか風俗とかキャバクラとかに紹介して、仲介料をもらうスカウトのこと。



    本作は、およそスカウトに向かなそうな一途で喧嘩っ早いタツヒコの話だ。スカウトにはあまり興味はないが、スカウトのマンガって見たことなかったので買った。



    スカウトは男には縁のない話のイメージだが、女性を勧誘するのは男な訳で、むしろ男メインだ。『闇金ウシジマくん』といっしょに並んでたんだが、そっちに比べるとずいぶんマシな世界のよう。『職業としてのAV女優』で読んだ感じとちょっと違ったが、AVメインだった人はみんな風俗とかに流れてるのかな。

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著者プロフィール

2004年9月期の月間新人漫画賞にて『新宿ホスト』で佳作を受賞。これが2005年別冊ヤングマガジンNo.8号に掲載され、デビューを果たす。同年ヤングマガジンNo.17号より『新宿スワン』を連載開始。

「2012年 『新宿スワン(31)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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