ちはやふる(2) (BE・LOVEコミックス) [Kindle]

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  • 講談社
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (191ページ)

感想・レビュー・書評

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  • いきなり熱い展開になったなぁ。
    ていうかいきなり高校生になったのか。
    人間関係・恋愛模様の方は面白くなりそうだけど、百人一首自体はあまり掘り下げないのかな?
    とりあえず、かなちゃんに期待。
    しかし、メインの3人が全員美形なのが、読んでいて楽しいような、ズルいような。
    久々に少女マンガらしい少女マンガを読んでいる感じ。

  • 電子無料で読めるのはここまで。
    さすがに今からコンプリートはきびしいので、TSUTAYAレンタルかな。

  • かるたで青春描くのすごいなー

  • 電子書籍の無料版で。千早の背が伸びて姉の千歳よりモデル体型になっているのが良かった。

  • -

  • 高校生になった。絵は少女漫画全開に。福井にいる新に会いに行く。高校でかるた部を作る。仲間との出会い。

  • かるたには百の物語があると思って読めば楽しくなるのか。かるたに一途な千早が綺麗でカッコイイ。太一も新もやる気を取り戻したし、新たな仲間もできて楽しみ。

  • 小学校卒業&高校編突入です。
    卒業して太一や新と別れるシーンは泣きました。
    あいかわらず原田先生はいつもいいことを言ってくれます。
    「青春全部懸けたって強くなれない」と言った太一に「懸けてから言いなさい」

    この巻は言いたいことがふたつ。
    ひとつは高校編に突入してそろそろ役者がそろいかけておもしろくなってきたこと。「ちはやと覚える百人一首」に登場していた奏ちゃんがついにこっちでも登場!
    千早や太一とは違った見方で和歌が大好きな女の子です。
    奏ちゃん曰く
    「ちはやぶる 神代の代の竜田川 からくれないに水くくるとは」という歌はただ情景を歌っただけではなく、激しいけれどもかなわぬ恋を歌って、入内する女性に贈った歌であると。
    これに感動!そうだったのか!!

    ただ歌を解釈するだけでなく、どういうシチュエーションで歌われた和歌かを知るともっともっとおもしろくなりそうですね。

    もうひとつは新の変貌ぶりに私も泣きそうになりました。
    なんでかるたやめちゃったのーーー。
    でも、ふたたび始めそうな気配ですね☆

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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