昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 34
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (160ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 元々、落語は上方派ですが、最近は寄席やWOWOWで聞いたりしているうちに、江戸前の良さにも気づきました。師匠の所作に「江戸の粋」がありますね。演目を知っていると、もっと楽しめそうです。次巻以降も読み進めながら、併せて、落語のレパートリーも増やしていこうと思います。

  •  タダだったから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ
     
     絵柄がちょっとあれだったもんで最初は斜に構えて読んでいたけど、あっという間に作品の魅力に引き込まれちゃった( ´ ▽ ` )ノ
     犬ころみたいな与太郎はじめ、はすっぱなお嬢、人のいい番頭さん、そしてとにかくカッケー八雲師匠( ´ ▽ ` )ノ
     いかにも落語チックな人物造形と話運び( ´ ▽ ` )ノ

     しかし、これ「昭和元禄」だったんだね……途中までてっきり「平成元禄」だとばっかり思いこんでた(>_<)
     落語チックさが仇というべきか否か、あんまり時代感覚は(この巻までは)伝わってこなかった( ´ ▽ ` )ノ
    (以下続刊)

    2020/03/22

  • 良い昭和感。

  • 10巻まで読了した。世代をまたぐドラマがあり、そのドラマにまた古典落語がピタリとはまる。江戸弁もなんとも粋である。寄席に行ってみたくなった

  • AmazonでKindleコミックの1巻の50%ポイント還元やってたので、話題になってる漫画で面白そうなのを選んで購入してみました。
    これは続きも買おうかな。おもしろかった。

  • -

  • 特に期待してはいなかったがこれは面白かった。落語はよく知らないが、知らなくても楽しく読めた。これは紙の本で買って続きを読みたい。

  • アニメ鑑賞済み。
    刑務所に入っていた与太郎が落語と八雲にハマり、弟子入りした経緯は印象的だった。
    助六の娘と八雲の複雑な関係が良かった。

  • 面白い〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ こういうおバカさんは可愛がられるよ。何かしてやりたくなるもん。

  • 〜3巻まで

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著者プロフィール

漫画家。2008年、短編『窓辺の君』でデビュー。2010年より初の長期連載『昭和元禄落語心中』を「ITAN」(講談社)にて執筆開始。2014年第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第38回講談社漫画賞・一般部門を受賞。2017年手塚治虫文化賞の新生賞を受賞。同作完結後は三浦しをん原作の『舟を編む』をコミカライズ連載中。そのほかBL作品を多数発表。

「2017年 『落語の入り口』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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