ニッポンの国境 (光文社新書) [Kindle]

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  • 北方領土とか竹島とか、日本の国境で周辺と問題が起きているところを取材した話。
    バイアス強いひとが多すぎて情報収集する気もおきない(けど興味はある)話を、実際の取材や参考文献に当たりながらまとめてある
    僕はこれまで「基本的に何でも日本のトクになればいい」ぐらいに考えていたので、国際条約での「千島」の示す範囲など、知らない話が多かった。
    でも、何よりも実際に現地で暮らす人へのインタビューやレポートが面白い

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著者プロフィール

ノンフィクション作家・フリーライター
1970年大阪府生まれ。神戸学院大学法学部卒。
離婚を経験し、わが子と離れて暮らす当事者となって以来、子どもに会えない親、DVや
虚偽DVなど、家族をテーマにした記事を雑誌やウェブメディアに執筆。
著書に『僕の見た「大日本帝国」』、『誰も国境を知らない』『本で床は抜けるのか』
など多数。18人の父親に話を聞いた『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』
(PHP研究所)を2017年に出版。

「2020年 『子どもを連れて、逃げました。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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