ちいさな王子 (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

制作 : 野崎 歓 
  • 光文社
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レビュー : 5
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感想・レビュー・書評

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  • 内容確認で読んだ。こんな感じだったなあ。文章から滲み出るふわっとした感じになじめない。

  • 「星の王子さま」の新訳版です。
    恥ずかしながら、星の王子さまを読んだことが無かったのですが、大人でも子供心を思い出させてくれる良書です。

  • Kindleプライム無料版にて。
    星の王子さまはとにかく色んな訳者のを読んでいるがコレは初読。
    最初はどうもこの人の翻訳に違和感があり、ヘタクソだなあと思いながら読んでいたが、読んでるうちに慣れた。
    慣れたし結構悪くないし、わりと好き。
    いろんな訳があって面白い。
    でいくつか読み返して疑問に思った部分。
    ヒツジのくだり。
    角が生えてるのを「山羊」とか「雄羊」とかそれぞれ訳が違う。
    第一人者の内藤濯は「あたりまえの羊じゃない」と訳していた。
    源文は一体どうなっているのだろう?

  • 題名がいい。
    教訓的でないのがいい。
    つまり、訳がいい。

  • 『星の王子さま』の新しい訳。

    ミネミラと違って「昔読んだサン=テグジュペリ」は『夜間飛行』や『人間の土地』なので、自分にとってはさっき読み終わったところ。

    砂漠に墜落して助けられるまで何日も大変な目にあった、というのは著者の確かな経験だが、本書では水が一週間分あったということで、あまり命の危機に瀕したような場面はなかった。これがかえって、著者の墜落の経験の壮絶さを想起させた。

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著者プロフィール

1900年、パリ、リヨンに生まれる。1921年空軍に入り、1926年ラテコエール社にて、郵便輸送機のパイロットに。1932年以降はテストパイロット、ジャーナリストとして活躍。1939年第二次世界大戦とともに招集され、偵察飛行に従事。一時アメリカに亡命したが1934年再び空軍に戻る。1946年出撃後、行方不明に。主な著書に『人間の大地』『夜間飛行』『星の王子さま』他。

「2015年 『絵本 星の王子さま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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