カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

制作 : 亀山 郁夫 
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レビュー : 5
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  • フョードル・ドストエフスキーの最後の長編小説。『罪と罰』と並ぶドストエフスキーの最高傑作とされ、『白痴』、『悪霊』、『未成年』と併せ後期五大作品と呼ばれる。信仰や死、国家と教会、貧困、児童虐待、父子・兄弟・異性関係などさまざまなテーマを含んでいる。(ここまでwikiより引用)
    山での暇つぶしに少し難しい本をと思い、手に取った。登場人物の把握に苦労したが、把握が出来てからはそれなりに楽しめた。
    が、今のところはこの本がなぜここまで高い評価を得ているのか全くの謎である。続編を楽しみにしたい。

  • 心血注がれてよく考えられた作品だと感心する。時代の流れに耐え、世界に広まるだけのことはある。

  • 初めて買ったのが多分21歳の時で、苦節13年の時を経て遂に1巻を読み終わった。
    最初に読んだときはヒョードルとイワンが寺でガチ口論する辺りで挫折して、2回めは28歳頃にチャレンジしてスメルジャコフが産まれる辺りで挫折した。34歳にして再チャレンジで読了し、達成感がある。

  • レビューは最終巻で。

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