家康 [Kindle]

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  • 2012年10月4日発売
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感想・レビュー・書評

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  • ある意味司馬遼にも通ずるありがちな家康凡人説。
    頼朝の高評価は意外な気がするが、そういう時代背景があるのかな。如水に対する激越とも思えなくもない低評価など、坂口安吾の見方はそれなりに面白い。
    まぁ歴史小説の醍醐味ってやつですかね。

  • 頼朝に学んだあとがある、ということだけど、むしろ石田三成じゃないのかなぁ…

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著者プロフィール

新潟市生まれ。1919(大正8)年県立新潟中学校に入学。1922年、東京の私立豊山中学校に編入。1926年東洋大学大学部印度哲学倫理学科に入学。アテネ・フランセに通い、ヴォルテールなどを愛読。1930(昭和5)年同校卒業後、同人誌「言葉」を創刊。1931年に「青い馬」に発表した短編「風博士」が牧野信一に激賞され、新進作家として認められる。歴史小説や推理小説も執筆し、文芸や時代風俗から古代歴史まで広範に材を採る随筆など、多彩な活動をした。

「2018年 『狂人遺書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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