論理と直観 [Kindle]

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  • 2012年10月4日発売
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  • 「論理と直観」について思うこと
    ・自分は「直観」が好きである。特に意思決定をするときは直観を使って、人生を通して磨いていきたいと思っている。というのも、自分の中での直観の定義として「潜在意識下の、過去の経験からくる意思決定や好きや偏愛などの感情」と考えているためである。人は感情の生き物であり、直観によって生きているが、それを自分の体外に出して他者とコミュニケーションをとる際に共通言語として「論理」を用いているのだと考える。

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著者プロフィール

1897年、兵庫県生まれ。京都帝国大学哲学科卒。ドイツ留学を経て法政大学教授等を務めるが、1930年に法政大学を辞してからはジャーナリズムで活躍。1945年3月に検挙・拘留され、敗戦40日後の9月に獄死。享年48歳。著作は『三木清全集』全二十巻(岩波書店)にまとめられているほか、『人生論ノート』(新潮文庫)、『読書と人生』(講談社文芸文庫)などは文庫化されている。

「2017年 『三木清遺稿「親鸞」 死と伝統について』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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