ヴィダル・サスーン [DVD]

監督 : クレイグ・ティパー 
出演 : ヴィダル・サスーン  マリー・クヮント(ファッション・デザイナー)  グレイス・コディントン(アメリカ版VOGUEクリエイティブ・ディレクター) 
  • 角川書店 (2012年12月21日発売)
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111243126

感想・レビュー・書評

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  • ヴィダル・サスーンの半生とカットの秘密について
    マリークワントとの対談も素敵だった
    耳を切ったエピソード
    私もファイブポイントカットされたいなー
    頭を振っても元の形に戻る毛流れに沿ったスタイルとか素敵です
    健康オタクヴィダル
    ヴィダル・サスーン製品が最も売れたのは日本
    「他人が寝ている間に金を稼ぎたい」人むけの製品だと。
    テレビ司会、離婚、サスーン社売却、養子を迎え入れた話、長女のカチャが1月1日に薬物過剰摂取で死亡、「二度と新年を祝う気にはなれない」
    ニューオーリンズ被災者の支援

  • ハサミ一本で、女性の美しさを追求し。
    新たな世界を切り拓き。
    ヘアスタイルはファッションでもあり。
    生き方そのものでもあり。
    その人らしさの象徴でもあり。

    時に傲慢で。
    でも誰にも譲れない確立した物がある故で。
    それはそれだけ彼が人間の骨格に忠実に。
    その人らしさを見つめ続けてきたからこそでもあり。

    当時はロングヘアこそが女性らしさの象徴と言われていた時代で。
    女性らしさとは。
    美しさとは何かを常に模索し続けた日々。

    己を信じ。
    彼に全てを託した女性達。
    そこには揺るぎない信頼が生まれていました。

  • 変革への信念により、世界を変えてしまった男、ヴィダルサスーン。

    見ると元気が湧くな。

  • 60年代のファッションが活き活き。編集がすごくいい。

    ヴィダルサスーンってシャンプーのイメージしかやかったけど、めっちゃかっこいいおじさまやん!と衝撃的だった。ファッションもそうだけど、立ち振る舞いからオーラがでてる。身体を鍛えるって大事ね。

    わたしもヴィダルサスーンカットしてみたい。。

  • ヴィダルサスーンのジオメトリックカット

  • 気性の荒い素敵な人間が世の中を変えていく

  • 天才の成功物語といったところ。

    この作品を観て、天才とは革新者であるということに改めて気付かされた。

    誰もやらないことにチャレンジできる勇気に感服。

    ただプロ野球、王さんがコーチになった時と一緒。

    若い人へのアドバイスなどがあるのだが、天才であるが故に自分がやって来たことがなぜできないんだとなるのだが、天才だからできることであって我々凡人にはできないのである。

    だから天才なのであろう。

  • "Vidal Sassoon"って、あのヘアケア用品の"Vidal Sassoon"?。どんな映像のDVDなのだろうか?という経緯で観てみることにしました。

  • 美容界に革命を齎したカリスマVidal Sassoonのドキュメンタリー

  • 1本のハサミで世界を変えた男の物語。
    従来のスプレーで固めたヘアスタイルから
    洗った後何もしないで出かけられるスタイリングをうみだし、
    女性の生き方を変えたと言われるヴィダル・サスーンの人生を追ったドキュメンタリー。

    シャンプーの人って程度しか前知識なかったけど、楽しくみれました。

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