劇場版 BLOOD-C The Last Dark(完全生産限定版) [Blu-ray]

監督 : 塩谷直義 
出演 : 水樹奈々  野島健児 
  • アニプレックス (2013年2月27日発売)
2.90
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530061829

感想・レビュー・書評

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  • テレビシリーズを観てからの劇場版でした。
    テレビシリーズよりは幾分かマシ。
    でも映画としては全然駄目。
    そんな印象の作品でした。

    謎が解決する訳でもなく、ただただ戦う2時間。
    もう少し内容を深めても良いのではないか、と退屈してしまった。
    映像は綺麗だけど、やはり内容が無い。だからこそあっさり観れて、色々と残念でした。

  • これ、劇場版で作る意味、あったのかな…。
    むしろ、長々とほのぼのアニメのふりをしていた本編に組み込んで、もっとスピーディーに展開すればよかったのでは、と映画の間じゅうずっと思っていました。全然、集中できなかった。

    冒頭から、えらく演技の下手くそなひとが紛れ込んでいるなあと思ったら、橋本愛でした。なんと!彼女、実写の映画ではそんなことを思ったこともなかったので、やはり声の演技は特殊というか、職人技と芸術の融合なんだなと他の方の声を聞きながら強く思いました。そして、柊さんがえらいたくさん喋るので、辟易いたしました。「わたしたち、似てるんだね」のセリフには吹いてしまうかと思いました。陳腐に聞こえてしまうのか、それとも脚本が本当に陳腐なのか…。

    せっかくの諏訪部順一ボイスも、なんだかよくわからないままに終わり、せっかくの神谷浩史ボイスも、なんだかよくわからないままに野獣声に変わり、なんだかよくわからないままにすべてが終わり、最後の「結局、私はひとりで…」のセリフに、ものすごい置いてけぼり感を味わいました。

    CLAMPも、大川さんも好きなのに、なぜこうなってしまったのか。悪い意味での中二病みたいなものを全編から感じます。見なきゃよかった、とちょっと後悔しました。

  • シリーズ見てないとわかんない感じなの?映像はきれいだった

  • 前段階の知識がないと話についていけない。
    しかも、ラストも意味不明。
    映像だけが美しかった。ただそれだけ。

  • 2011年にTVシリーズが放送されたアニメ"BLOOD-C"の劇場版。TVシリーズのラストから繋がる話になっています。ストーリーのテンポは小気味良く好きです。キャラデザもCLAMPなので当然好みですが、作品の終わり方とか展開もとてもCLAMPらしい感じになってしまいました。基本的な謎はすべて棚上げで消化不良な感じです。あとは某キャラの中の人の演技が、共演者がとても上手なのですごく浮いて聞こえました。1作目の"BLOOD"が好きな人は精神衛生上観ないことをおすすめします。

  • 永遠の時を生き、戦い続ける定めを背負った不死の戦士が、
    定命の人間と人生を重ねる事のできない
    『悲しみ』を描いた作品として
    『ハイランダー/悪魔の戦士』という作品があったが
    『劇場版 BLOOD-C The Last Dark』はその立場を逆転した
    『不死の存在』に恋をしてしまった定命の者の悲恋と
     その狂気を描いた作品と感じた。

    『共に寄り添う事ができないのならば、せめてその手で…』

    独善的な愛は小夜の心に傷を残し、
    その思い出の中に永遠に生きる事を選んだのだろう。
    あまりにも哀しい物語だが、真奈との心の交流が、
    ほのかに小夜の「生きる希望」を照らし出し、物語は終わる。

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