謎解きはディナーのあとで (小学館文庫) [Kindle]

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  • 小学館
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レビュー : 13
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感想・レビュー・書評

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  • 2011年本屋大賞受賞というのが本作の最大の『謎』でございます。

  • 電子書籍(kinoppy)であったから買ってみた。本屋大賞とかで気にはなっていたけど手が出てなかったので。

    感想としては、まあ、可も無く不可も無く、というか。無駄に期待しちゃっただだけに、多少ガッカリかなと。事件→捜査→執事が解決 という単調なパターンが水戸黄門のごとく繰り返されると。これ以外には執事の暴言くらいしか特筆すべき所がないので、続編を読みたいなあとも思いませんでした。

    ドラマ化はしやすそうだなあと思いましたw 観てませんけど、、、そして桜井君にはちーとも印象が合いませんでした。もしかして、キャスティングを担当した方はアホでございますか?

  • 主人公の宝生麗子が執事の影山とともに難事件をといていくお話です。刑事でいるときの風祭警部とのやりとりや、おじょうさまでいるときの影山との会話がおもしろいです。

  • ドラマを観てとても気になったので読んでみました。原作⇔ドラマのイメージが丁度良く結び付いて、とても楽しく読めました(^O^)

  • 北川景子と櫻井翔のドラマが自分には面白かったので本書も読みました。正直ドラマほどは面白さを感じませんでした。内容がなんだか薄いかな。

  • 内容がうすい。
    推理もいまいちだし、詰めが甘い気もする。

  • キャラ設定がテレビドラマ向きで取っ付きやすいのだろう。

  • お嬢様刑事と無礼な執事とのやりとりが一番の見所なんだと思うけど、それほどでもなくて、なんだか物足りないという感じ。

  • ドラマは一昨年秋。文庫化は昨年末。
    文章は軽妙で巧い。今までに無さそうな軽さ、かといってチャラくはない。
    自分はドラマが先だったのだが、ドラマほどしつこくなく、飽きてきた辺りで次の話にいってくれる。
    ミステリーとしては珍しいだろうか?影山の謎解きが終わった時点で終了するので、犯人を捕まえるくだりは描かれない。
    ハードカバーとしては薄い内容だが、文庫なら許せる…か?
    風祭の御曹子は、ドラマほどイラッとしない(笑)

  • 電子書籍でも読みやすい軽さですが中身はしっかり。なんかしょうもないトリックみたいなのもありますが、それがメインなのではなくて、なぜそんなしょうもないトリックを弄したのかなどのロジックが、読み応えがあったところ。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『世にもふしぎな動物園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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