海燕ホテル・ブルー [DVD]

監督 : 若松孝二 
出演 : 片山瞳  地曵豪  井浦新(ARATA)  大西信満 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年1月25日発売)
2.63
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427654693

感想・レビュー・書評

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  • 服役を終え刑務所を出た幸男は、7年前に自分を裏切った男 洋次へ復讐に向かう。
    洋次は梨花という女とホテル ブルーを営んでいた。
    幸男は梨花に魅了されていき・・・。

    若松孝二監督作品はどれも魅入ってしまいますねー。

  • 序盤の刑務所から出所した人がこれからどうなるのか?わくわくしたのに、謎の女が頻繁に出てくるあたりから冷めました。

    まさかの幽霊落ち。

    おろかなひとたちーは笑ってしまいました。(笑)
    あと男たちが何人も惑わされる女には見えない。

  • 一人の女によって落ちていく男たち
    幻想的というには無骨な感じ

    どうにもこうにも梨花のタバコの吸い方が不自然で
    そこばかり気になってた


    【海燕ホテル・ブルー】予告編
    http://www.youtube.com/watch?v=510l8W9Osec

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著者プロフィール

1936年宮城県湧谷町生まれ。17歳の時に家出をし上京。菓子職人、新聞配達、土方、クラブのボーイ、ヤクザ、エキストラ……といくつもの職を転々とし、テレビ映画の助監督を経て1963年『甘い罠』で映画監督デビュー。同作品は低予算ながらも圧倒的な迫力のある映像でピンク映画としては異例の集客力をみせた。氏は「ピンク映画の黒澤明」などと形容されヒット作を量産する。人間の根源的な要素であるエロスと暴力をテーマに据えた衝撃的な作風や、強度を持った豪快な演出、意表を付く設定などが特徴。
 さらに、連合赤軍をテーマにした作品『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(2007)は、2007年8月の湯布院映画祭にて「特別試写作品」として上映。同年10月には、第20回東京国際映画祭にて「日本映画・ある視点作品賞」を受賞した。
 2008年2月に開催された第58回ベルリン国際映画祭においても同作品は最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)と国際芸術映画評論連盟賞(CICAE賞)を受賞。その他、各国の映画祭で映画賞を総なめにし、毎日映画コンクールで監督賞、日本映画評論家大賞で作品賞を受賞し、日本アカデミー賞以外の権威ある賞はほぼ総なめにした。
 さらに、今回上映の『キャタピラー』では主演の寺島しのぶがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。

「2011年 『新時代の希望を語る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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