週刊 東洋経済 2012年 11/3号 [雑誌]

  • 東洋経済新報社 (2012年10月29日発売)
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  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910201311125

週刊 東洋経済 2012年 11/3号 [雑誌]の感想・レビュー・書評

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  • アップルが他と違うことがわかる。

    ・以前のアップルは従業員同士の雑談さえ許されない環境だった。

    ・iOSの敵、アンドロイドの弱点。その一つがバージョンアップが急すぎること。携帯電話会社のアプリケーションの開発そのものよりも、バージョンアップによるアプリケーションの保守のほうに人員と資金を取られている。
    グーグルは超秘密主義だから、直前までわからない。
    サムスンはリナックスベースのOS「ティゼン」に軸足を移していく意向を明らかにしている。

    ・自社OSがないから端末ごとに使い分けるソニー。差別要素は二つある。一つはデザイン力。もう一つはUX(ユーザーエクスペリエンス=顧客体験)。例えばNFC(近距離の無線)技術を使った機器間連携。

    ・BYOD(Bring Your Own Device)。個人が使い慣れた端末を企業に持ち込んで、業務用途に利用すること。

  • アップルの懸念は大企業病。成功が大きすぎる。
    ジョブズは7インチタブレットを否定してたいが、今回投入してきた。iPhoneだけでは成長できない。
    ソニー復活のカギがスマホなの?

  • 企業の成長には変化が必要なのは理解できるけど、可能性としてAppleも悪い方に行きつつあるのかな、、、と思わせるような記載が多い。それだけAppleがこの世の春の状態ということなのだと思う。
    記事の中では夏野さんのインタビュー記事が面白い。今ではなく次のiphoneがアップルの未来を決めるという内容。今までの流れであれば2年後にどのような機種が出るはず。何はともあれ楽しみはしばらく続きそう。でも、マップはどうにかして欲しいかな。

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