るろうに剣心 通常版 [DVD]

監督 : 大友啓史 
出演 : 佐藤健 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2012年12月26日発売)
3.37
  • (86)
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  • (95)
  • (23)
本棚登録 : 1483
レビュー : 323
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427654631

感想・レビュー・書評

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  • いやぁ〜面白かった!!!(^O^)


    劇場に入ると
    いかにも佐藤健目当ての
    若者ばかりで、
    席についても
    脳天気にざわざわしてたんやけど、

    冒頭のアクション一発で
    観客のすべてが引き込まれ
    場内は静まり返りました。



    緊張感を保ち
    お腹いっぱいになるほど濃密な
    あっと言う間の134分。



    斬新なカット割りと
    極力CGを排した
    迫力満点の殺陣シーン、

    飛んで回って跳んで
    円を描いての
    驚愕のワイヤーアクション、

    スピード感漲る
    縦横無尽に走り回るカメラで、
    魅せること
    魅せること(≧∇≦)


    アイドル映画かなって
    一瞬でも思った自分が嫌になるくらい、
    重厚でしっかりとした
    ストーリーと演出、

    とにかく
    製作スタッフや役者陣の
    「本気」が見える
    近年稀に見る
    熱量の高い作品でした。




    「ござるよ」が妙に可愛かった
    緋村剣心役の佐藤健。

    しかしここまでアクションをこなす役者だとは思わなかったので
    正直度肝を抜かれたし、

    佐藤健がいなければ
    この映画は成り立たなかったっと思います。


    斬新な映像表現に十二分に応えた、
    コスプレで終わらない
    キャストのなりきり様にも拍手!



    斬れない刀、
    逆刃刀(さかばとう)に込められた
    不殺(ころさず)の誓い。

    伝説の暗殺者でありながらも心改め、

    人を斬ることなく
    大切な人を守り抜けるのかというテーマが
    胸を打ちます。




    強さとは弱さを知ること。

    人の痛みを理解できること。

    自分の信念を持ち、
    人に優しくできる心。
    (人を許すことができる心)


    苦悩してもなお
    不殺(ころさず)の誓いを守り抜こうとする剣心の姿に、
    本当の強さを見た気がしました。



    人気漫画だけに
    原作と比べて
    細かいツッコミを入れれば
    キリがないけど(笑)、

    原作漫画を実写化した作品の中では
    明らかにピカイチの完成度だと思うし、


    ストーリーやスケールは違えども
    クリストファー・ノーラン監督の
    「ダークナイト」と同じスピリットを持った、


    ライトな気分で見に行くと
    強く後悔するほどの、
    武骨な
    エンターテインメントだと思います(^_^)v

    世界に発信しても
    いい評価を得られそうな作品だし、
    大友啓史監督、
    是非とも続編期待してます!

    • kwosaさん
      円軌道の外さん!

      これ気になっていたんです。
      あの傑作大河ドラマ『龍馬伝』のスタッフが制作で、そのなかでも凄みのある殺陣と繊細な人物像で新...
      円軌道の外さん!

      これ気になっていたんです。
      あの傑作大河ドラマ『龍馬伝』のスタッフが制作で、そのなかでも凄みのある殺陣と繊細な人物像で新たな「人斬り以蔵」を好演した
      佐藤健。
      そして円軌道の外さんに
      >「ダークナイト」と同じスピリットを持った、
      なんて言われたら、こりゃ観ないといかんでしょう!
      2013/03/12
    • 円軌道の外さん

      kwosaさん、
      ここにもコメントありがとうございます(^O^)

      龍馬伝は残念ながら見てないんやけど、
      佐藤健のその演技が認...

      kwosaさん、
      ここにもコメントありがとうございます(^O^)

      龍馬伝は残念ながら見てないんやけど、
      佐藤健のその演技が認められて
      今回監督に声かけられたみたいですよ☆

      他に蒼井優や香川さんなんかも
      龍馬伝つながりですもんね。


      あと作り手側の
      熱が直に伝わってきたし、
      漫画だからって
      逃げや手抜きは
      一切なかったんですよ。

      いいものを作ろうとした
      スタッフや俳優たちの『姿勢』が
      如実に現れた作品やと思います☆


      てか、佐藤健は
      ドラマ「Q10」で
      なかなかやるなぁと思ったけど、
      今作はホンマ見直したなぁ(笑)(^_^)v
      (これが当たらなかったら俳優辞める覚悟で臨んだそうです)


      是非是非
      見てみてくださいね♪


      2013/04/08
  • ☆~人斬り抜刀斎・舞うように斬る!かっこいいでござる~☆

    佐藤健というとあのロッテガムFit’sの
    フィッツダンスを思い出してしまう。

    しかし、やっといい映画の主役に抜擢されてよかったね。

    面白かったシーンは喧嘩屋相楽左之助( 青木崇高)と
    観柳の手下戌亥番神(須藤元気)のバトル。

    止めは喧嘩屋相楽左之助のバックドロップ!!
    キマッた瞬間!歓喜してしまった。

    面白くなかったのは、斬っちゃダメ!殺しちゃダメ!って
    薫どのがヒィヒィうるさい。

    個人的には人斬りに戻ってほしいのに・・・。

    警察の斎藤一(江口洋介)が言うとおり、
    綺麗事を言うな剣に生き剣に死ぬのだと。
    そうだ、そうだ!賛成!、ダークなほうが面白いのだ。

    それにしても武田観柳 ( 香川照之)
    髪型も役どころもえげつなくてよかった。

    面白い

  • 女顔、線の細さ、目つきの鋭さ・・・佐藤健はビジュアルからしてぴったり。ぽやっとした雰囲気からの真剣なアクションシーンへのスイッチもお見事。
    江口洋介のコスプレは鼻血もの。
    香川照之のやりすぎな演技に苦笑しつつ(漫画原作ではちょうどよかったのかも)、よく思っていなかった吉川晃司のミステリアスな雰囲気にちょっと酔ってしまったり(カラコン怖すぎ)、役者陣が個性派ぞろいで飽きがなかったです。
    豪華なメンバーでしたが、だめだな〜と萎える人がいませんでした。

    綾野剛が技を繰り出すシーンに出てくる「シュイシュイシュイシュイ」って音が、効果音ではなく声だったことにびっくり。笑

    ↑こういうツッコミどころのあるシーンが幾つかありましたが、面白かったです。笑

  • 全く期待せずに鑑賞
    …したら、なかなかどうして。
    期待以上の出来だった。

    冒頭の立ち回りは、
    どうにも動きが見えず、
    残念だったが、
    その後のアクションは、
    剣心の決めを綺麗に見せてくれ、
    殺陣シーンも楽しませてくれる。
    ストーリーそのものは、
    原作のファンではないので、
    差異はわからないが、
    明治維新後に御役御免になった、
    「人斬り」が人を斬らずに、
    世のため仲間のために奔走し、
    自らの生きる道を見つけて行くドラマ。
    暗い過去を背負った剣心の闇が
    うまく表現されていて、
    維新の「人斬り」好きとしては、
    肥後の河上彦斎その人以外にも、
    土佐の以蔵や薩摩の半次郎を、
    彷彿とさせる演技に萌えた。
    斎藤一演じる江口洋介さんが、
    洋装に日本刀が似合い、印象的。
    いつか土方さんも見てみたい。

  • 漫画の実写映画化。
    主演は佐藤健。
    広告いっぱい。
    となれば、駄目だろうと思うのが、私の常。

    でも見てみたら、いや意外。良かった。

    豪華な俳優陣。
    アクション映画なる名の通り、何やらすごいアクション。
    綺麗な映像。
    ほんでもって、佐藤健の綺麗な顔。
    俳優陣が、皆美しくて、素晴らしい。
    綾野剛の美しさも素敵すぎる。

    意外に良かった。
    映画館で見たらもっとよかったかもー。
    内容というより映像、俳優の綺麗さと、音楽の良さと、アクションが良い映画なので、映画館が良い。

    2014.11.02

  • アクションがすごいね。ストーリーはまぁ良くある感じ。わかりやすい展開だ。

  • 武井咲のかわいさに気づいた

  • 綾野剛君との戦闘シーンが良い。曲がひたすら大作感とハリウッドに負けないぞ感を出してて、冷めてしまう。っていうか、時代背景に合ってないから違和感。
    切られ役の役者さんたちが、なんか舞台っぽい台詞の言い方で、わざとらしく見えてしまう。台詞が漫画原作としてあるから、仕方ないのかな。
    全体的に頭使わずに観れるけど、所々違和感の残る作品。原作ファンとしては、キャラがちゃんと実写になってて楽しかったです。

  • 連載当時はまってかなり真剣に読んでいた。
    正直それきり読み返していないのでお話も忘れてしまっていて
    ある意味新鮮に見られたが、こんな話だっけ?とかこんなキャラだっけ、
    と思うところは多かった。

    特に江口さんや吉川さんはイメージと違うかなと感じた。
    斎藤にしては随分歳を取り過ぎているし、違和感があった。

    ただ、るろ剣を実写化するとしたら、確かに今この時ではれば
    健くん以外に適役はいなかっただろうと思うし、
    彼の演技力とアクションの体の動きのきれは素晴らしかったと思う。
    また、綾野さんは本当に演技の引き出しのある方だなと思った。
    このお二人の演技を見るだけでも十分に価値はあったなと思う。

  • 人気コミックを佐藤健主演で映画化したアクションエンタテインメント。幕末に名を馳せた最強の暗殺者“人斬り抜刀斎”。緋村剣心と名を変え流浪の旅を続けていた彼は、偶然助けた神谷薫の道場に居候することに。
    制作年: 2012年
    収録時間: 134分

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