99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ [Kindle]

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  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (208ページ)

感想・レビュー・書評

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  • この本を書いたのは一般のサラリーマンだった。 部下へのアドバイスを纏めたものが本になった。

  • 1項目が2ページ程度なので読みやすく、1時間ほどで読了。
    中身はビジネス系の本には大抵書いてある内容がほとんどでした。
    社会人としての基本を復習するのに良さそうです。

  • unlimited

  • 仕事の細かいテクニックがまとめられている本

    テクニックが細かいがジャンルが多岐にわたっているため、広く浅い内容と感じてしまった

    それぞれのジャンルに絞った本を読むほうが有意義だと思う

  • 5年ぶりぐらいに読み返した。
    当たり前のレベルで習慣化出来ていることも多くあった。
    今後もチェックリスト的に使っていこう。

  • 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ
    著:河野英太郎

    仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するために、特別な能力や長く苦しい訓練がなくとも、ちょっとした工夫さえすれば、誰でも、今すぐに成果につながる仕事のヒントを紹介している。

    「デキる人」になるためには、特別なことを派手にやるというよりも、むしろ基本的なことを、愚直に積み重ねることが近道である。

    本書の構成は以下の8章から成る。
    ①報連相のコツ
    ②会議のコツ
    ③メールのコツ
    ④文書作成のコツ
    ⑤コミュニケーションのコツ
    ⑥時間のコツ
    ⑦チームワークのコツ
    ⑧目標達成のコツ

    安定感抜群の一冊。新入社員の人だけではなく、少しこなれた人であっても本書のような基本は大切である。学ぶ側、教える側の共通言語としても今だけではなく、中長期的にも役立つような本質にも触れながら紹介されている。

    何度読んでもその大切さに気付かせてくれる一冊。

  • 新入社員向けにも取れるが、ほうれんそうなど、当たり前のようでなかなか難しい気遣いの行動が紹介されていて、大変参考になった。
    まさに、マネージャが実践していることがそのまま本になった感じで(著者と同じ会社の出身ということもあるが)、見て覚えることの復習になる。
    ・相手とことばをあわせる
    ・とりあえずではなく、「まず」と言ってみる
    ・こうしたいと思うを理由を加えて伝える。
    ・すぐやる
    ・目標達成に向けたメモはアクションアイテムにする
    当たり前のことを当たり前にできるよう、実践していきたい。

  • ノウハウが書かれている本
    定期的に読み直して、できてるとできないことをチェックすると良いかも

  • 【報連相】
    まじめとみじめは一文字違い。
    自信がある様に振る舞うことで、反応もポジティブに。
    森→林→木、で考える接続詞だけ考える。
    聞かれたことに最初答える。
    ほうれん草を早め早めに「悪い話は昨日聞きたかった。いい話は来週でいい。」
    今良いですか?より、◯分いいですか?
    仕事は信用が全て。
    必要以上の遠慮は不要。
    相手の言葉に合わせる。
    とりあえず、ではなく、まず、と言う。
    メールは最終手段。→聞いてみてもいいかも。
    選択肢を与えて相談。時短。
    【会議】
    会議の前に目的(状態)とゴール(指標)。
    ブレスト(アイデアをだす)とエバリエーション(アイデアをまとめた結論をだす)を分ける。
    ホワイトボードの近くに座る。
    起承転結のストーリーいらない。結から。
    優秀な人ほどホワイトボードに書く。空中線を防ぐ。
    会議後のアクションはその場で決める。
    議事録には行動につながるところだけ残せばいい。
    【メール】
    〇〇についてはだめ。緊急、業務外等具体的に。
    ーさんにする。部署移動あったら面倒。
    ccメールでもみて欲しい人には極力固有名詞。
    箇条書き。分担の一致。7個まで。8からは多い。
    スクロールさせない。簡潔に。
    一歩踏み込んだ内容にし、効率よく。
    メールは見た瞬間に返信。感情的になったら1日おく。
    チャットの場合、Y/Nで聞く。機密な話はしない。
    【文書作成】
    学ぶは真似ぶ。なんで見やすいか、なんで見づらいか。
    ワンスライド、ワンメッセージ。
    全体の構成から考える。分担、時間かかるもの。
    相手は今読むか読まないかから始まっている。
    神は細部に宿る。
    空白と文字は3:7。
    そうする理由がない限り、統一。
    角丸:不確定要素多い 四角:確定事項、主張
    青系なら青系で統一。言いたいことだけ対比する色。
    紙資料は保管しない。全てパソコンへ。
    【コミュニケーション】
    名前を覚えて、使う。
    相手のプロフィールに興味持つ。自分の幅も広がる。
    オフィスの真ん中を歩く。
    話を被せない。戦略的に話の腰を折る。
    日頃使う言葉をポジティブワードに。
    電通の鬼十則。
    【時間】
    他人に迷惑をかけていたらタスク分けする。
    新しいこと、は一つまで。
    一つの行動に意識的に二つ以上の意味を持たせる。
    【チームワーク】
    人に動いていただく。
    相手が大切にしているものを知る。
    経緯や目的、期限や意義は伝えて頼む。
    ポジティブフィードバックに理由づけ。
    あいつ使えないは、使いこなせていない。
    愚痴からアクションに繋げれば意見に。
    【目標達成】
    本当に必要になったら自然と動く。
    メンター(尊敬して相談できる人)を見つける。
    メモにはアクションを。
    パニックにならない。全てのトラブルは実は大したことじゃない。
    ストレス解消法を決めておく。
    他力を戦略的に使う。
    人間はやれることしかできない。

  • 全般的に線を引いたが、特に目標達成の章のマインドには、少し救われた気がする。
    ストレスがかかった時に、必ず読む本がある、というのも相性が良かったな、この本、と思えました。

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著者プロフィール

日本アイ・ビー・エム(株)部長、グロービス経営大学院准教授

「2019年 『本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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