ミカドの肖像 (小学館文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 天皇(本書では「ミカド」)に関する神話について徹底的に調べた1冊。特に戦前戦後の天皇のあり方から、日本という国がどういう国なのか、書かれていて面白かった。

    ただ、分量が多くて今回は一部さっとしか読んでないので、今後時間があれば、もっと深掘りして何度も読んでみたい。
    それにしても猪瀬さんの調査力は本当にすごいなと感じた。

  • 主に昭和天皇と堤康次郎と土地問題について解説。結局堤が異常に土地に執着していた理由はよくわからなかった。私は、東京出身者ではないので、品川駅の全面に広がるプリンスホテル周辺の土地が皇族の家ということを本書ではじめて知った。

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