池上彰のお金の学校 (朝日新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 池上彰のすごさは何か、と考えたとき、「言葉を定義する力」だと思った。
    保険とはなんですか?税金とはなんですか?という問いに対し、一言で答えられる(しかも、小学生にもわかりやすく)大人は何人いるだろうか?

    お金に関する雑学から、日常生活に不可欠な知識まで、分かりやすく物語られている。

    言葉の感覚を磨きたい。

  • お金に関する歴史的な背景、仕組みなどを授業のように解説。
    各項目(保険、税金、投資etc)について一度基礎にたと戻りたいときはこの本を一読する価値あり。

  • ・税金が国をつくる

  • お金の歴史、銀行、投資、保険、税金とお金に関する概要が非常に分かりやすかった。まずはベースに読んでおくべき本。

  •  様々な問題を上手に解説することで定評のある池上彰による、経済や金融に関する解説。歴史的な経緯と時事問題の解説がバランス良く扱われていて読みやすい。目新しいことは多くないが、東日本大震災の直後に円高が進んだ理由の説明が参考になった。あの時はどうしてもわからず不思議だったのだ。

  • 【読書】さすが、わかりやすい。わかっているつもりでも、わかりやすく説明するのは難しい /

  • 包括的にお金の話が綴られた一冊。

    簡単な表現で分かり安かった。文言通り授業を受けているようだった。

  • お金の成り立ちを含めて経済を簡単にして教えてくれる。分かりやすい。

  • わかりやすくてよかった

  • 基本的な用語や仕組みを解説。わかりやすいが少し物足りない感も(タイトルからしてガッツリな内容ではないのはわかってましたが)。この感じで、未だいまいちよくわからないBitcoinを説明して欲しい。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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