フリー ―<無料>からお金を生みだす新戦略 [Kindle]

制作 : 高橋 則明  小林 弘人 
  • NHK出版
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (352ページ)

感想・レビュー・書評

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  • なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか? あなたがどの業界にいようとも、"無料"との競争が待っている。

  • 10セントと無料は大きな違い

  • iPad電子版で読む

  • 2009年出版の本だが、2018年現在もこの本に書かれていることは有効であり、かつ進行形だ。
    ・稀少性があるものには値がつき、潤沢にあるものは無料になりたがる
    ・有料だったものが無料になると人は質の低下を疑うが、最初から無料であればそうではない
    ・若い世代は無料が当たり前で、有料のものには「なぜ料金がかかるのか」とさえ思っている

    2018年現在は、完全無料というよりはサブスクリプションへのアップセル、いわゆるフリーミアムモデルが台頭している印象だが
    大枠ではここで叫ばれる「フリー化」の社会への浸透がある程度のレベルに達したといえるだろう。

    フリーが当たり前になりサブスクリプション花盛りないまだからこそ改めて読みたい一冊。

  • フリーミアムの時代

  • 2009年の検知に基づいてだが、2016年の今を予測したかのような本。今も通用するかはともかくとして、ネットにおけるフリービジネスの基本知識としては読んでおいて損はない。

  • お金を払わないために時間をかけることは、最低賃金以下で働いていることを意味する

    一円でも安いものを求めて販売店を駆け回る、が当てはまると思います。価格.comみたいな比較サイトがあると、最低価格でものを売っている店は瞬時に見つかります。

    ただ、そこは不思議なもので、必ずしも最低価格を提示している店から買うことはあまり多くありません。そのような店は、得てして知名度がなくて、ちゃんと届くのだろうか、粗悪品を送って来るのではなかろうか、といった信頼性に欠ける部分があります。

    というわけで、購入するのは少し高くて名の知れた量販店からになります。これも、何かの心理的効果なのですかね。

  • FREE、無料は誰しも興味のあるお話し。この本はFREEで利益を出す方法を様々な事例から紹介している。身近なところで、このfacebookもスポンサー広告を入れたりしているし、最近だとグリーやモバゲーなどはゲームはタダでアイテム課金で利益を上げている(1,2割がお金を払えば成り立つらしい)。これからもFREEで成り立つビジネスはいろいろ出てきそう。

  • すごい今更感があるけど、読んでみた。

    今どうなってるのかって部分だけじゃなくて、歴史とか、フリーになる理由とか…基本知ってる部分が多かったけど、今だからこそ読んでもいい本なのかも。

    時間があれば是非。

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