それもまたちいさな光 (文春文庫) [Kindle]

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  • 電子図書

    ラジオDJの声から始まるストーリー
    会社でこの声を聞く事が日課の女性を中心に
    友達の恋愛も最後にスッとまとまるのが
    やっぱり好きな作家さん❤︎

    燃え上がるような気持ちはないけど
    日々を一緒に過ごすと決める結婚だったり
    報われない恋だったり、不倫だったり
    色んな恋愛ストーリー

    恋焦がれるような恋愛に憧れるけど
    何となく聞いてしまう日常に寄り添うラジオのような恋愛がもしかしたら一番幸せなのかもなーと
    思わせてくれる1冊でした

  • 文体がわりとすき。穏やかな話なのだけど、構成がちゃんと王道だなーと思いました。

  • いろんな恋や愛があると思う。のめりこんだなーって懐かしく、思い出せるようでありたい。今後自分がどうなりたいか、どんな関係が欲しいのか、イメージしていくことが大切。
    私もラジオ好きなので、「わかる!」って共感しながら読めました。

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プロフィール

角田 光代(かくた みつよ)。
1967年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
1990年、「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、小説家としてデビュー。受賞歴として、1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞を皮切りに、2005年『対岸の彼女』で第132回直木三十五賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で第22回伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で第25回柴田錬三郎賞、同年『かなたの子』で第40回泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で第2回河合隼雄物語賞をそれぞれ受賞している。
現在、小説現代長編新人賞、すばる文学賞、山本周五郎賞、川端康成文学賞、松本清張賞の選考委員を務める。
代表作に『キッドナップ・ツアー』、『対岸の彼女』、『八日目の蝉』、『紙の月』がある。メディア化作も数多い。

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