横道世之介 (文春文庫) [Kindle]

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  • 文藝春秋
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レビュー : 5
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感想・レビュー・書評

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  • 読み出したら不思議と止まらない。こんな話を読むと学生時代に戻りたくなってしまう。

  • 2回目。やっぱ面白い。はじめ入学式の遅刻の場面だけはっきり覚えてた。性格、雰囲気が好きやなぁ。

  • ポリシーに反して映画を先に観ちゃったんだけど、原作読んでみたら、映画のつくりがかなり原作に忠実だったんでビックリした。
    そして映画のあの高良世之介のヘラヘラ顔をおもいだしてにやにやしながら読んだ。

    原作読んでみても、映画も良かったなーと改めておもえる作品。

  • Kindleで最初の読了本。
    一家に一台、いや友達に一人はいて欲しい世之介。

    けして親友のレベルではないんだけど、思い返すとぼんやりとなんとなく大したこと無いエピソードで思い出し笑いがこみ上げてくるそんな世之介の1年間。
    日常を切り取った12ヶ月分の大したことのないエピソードが心を和ませてくれます。

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著者プロフィール

吉田 修一(よしだ しゅういち)
1968年長崎県生まれ。法政大学経営学部卒業後、スイミングスクールのインストラクターのアルバイトなどを経験。
1997年「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞しデビュー。同作は第117回芥川龍之介賞候補にもなった。
2002年『パレード』で第15回山本周五郎賞を同年「パーク・ライフ」で第127回芥川龍之介賞、2007年『悪人』で第61回毎日出版文化賞及び第34回大佛次郎賞、2010年『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞。2016年には芥川龍之介賞選考委員に就任している。
その他の代表作に、2014年刊行、本屋大賞ノミネート作の『怒り』。2016年に映画化され、数々の映画賞を受賞。体当たりの演技を披露した広瀬すず出世作としても名を残すことになる。

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