ショコラ [Blu-ray]

監督 : ラッセ・ハルストレム 
出演 : ジュリエット・ビノシュ  ジョニー・デップ  ジュディ・デンチ  アルフレッド・モリーナ  レナ・オリン 
制作 : ジョアン・ハリス 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2012年12月19日発売)
3.40
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本棚登録 : 152
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135971081

感想・レビュー・書評

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  • 北風が吹くころ、フランスにあるグレーがかったとある村に赤ずきんを被った奇妙な母娘2人が舞い降りた。
    よそ者たちを一切受け入れず、埃がかったような暗い街並みにぱっと華やかな色合いのショコラティエが開店して、甘い香りに誘われた村人たちの頑なな心がひとり、またひとりと解かれていくおしゃれなおとぎ話のような作品に始終夢心地でした。
    皆に希望のショコラを分け与えるまるで魔法使いみたいな不思議な雰囲気を持ったヴィヴィアンヌが、ひとりの生身の女性として悩んだり悲しんだりする様子もリアルで好き。

    カトリックの規律に固められて、表面上は真面目に生きていても心が貧しかったら本質はなにも変わらない。
    美味しいものを笑いながら心と体で味わって、音楽をかけて踊る喜びから人間らしさと優しさが生まれてそれが周りに伝染する。
    何を否定し、排除するかではなく何を受け入れるかだよね。
    グレーがかっていたはずの村がいつのまにかオレンジ色に輝いていたのが印象的でした。

  • カカオと初めてであった感覚ってそれくらい魅惑的なんだろうか。初チョコをどんな感動をもって食べたかを覚えている現代人はなかなかいないかもしれない。享楽的というよりも官能的に食べるシーンが多かったのが印象的。
    舞台の町、フランス・フラヴィニー=シュル=オズラン(Flavigny sur Ozerain)はぜひ歩いてみたい。

  • チョコを食べると、何故か心を開いていくストーリーが素敵でした♪

  • 最後が急にハッピーエンドでなんか、えっ?てなった。ジョニデはかっこいい。あとホットチョコ飲みたくなる

  • チョコレート美味しそう。ジョニーデップってこんなにイケメンだったんだ

  • チョコレート店が舞台で、みんながチョコレート食べて幸せになるって設定の時点で良作。
    お菓子を食べて幸せになる作品は、見てても幸せな気分になりますねー

  • 分厚い原作読んだ事ある。映画は初めて見た。監督は、約束の犬やマイライフアズアドッグのひと。そういう意味では悪くなかった。
    身近に本気の根なし草や、魔法使いがいたりすると、ぐっとせまるものがある。
    めっさ引いてみると、親戚のババア集団が喜びそうなおとぎ話。

  • チョコレートの美味しさだけじゃなく、その素晴らしさが伝わってきた

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