Laideronnette

アーティスト : matryoshka 
  • Virgin Babylon Records (2012年12月11日発売)
4.47
  • (11)
  • (6)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4526180124641

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 才能あふれる日本人ユニットmatryoshkaのセカンドアルバム。
    アルバムタイトルは19世紀末の作曲家ラヴェルのピアノ作品『マ・メール・ロワ』の一曲『パゴダの女王レドロネット』からの引用。

    そのなかから一曲、曲名はinstant immortal…瞬間的と永遠的…儚さと余韻という形で置き換えて解釈すれば良いのか…アルバム全体の曲想をうまく表現したタイトルだと思う一曲。おすすめ。

  • #8のOblivionは、2009年頃からデモ版がサイト上に公開されていた為、
    このアルバムが発売される前から聴いていた思い入れの深い曲。

    その物悲しさに惹かれ、繰り返し何度も聴いたが、
    5年ぶりとなる今作はストリングスによって音の層が深まり、
    無機質な中にもやはり暖かさがある。

    Matryoshkaを聴くといつも幽玄な世界のイメージが沸いて来る。
    それは今作でも変わりなく、純度を増した心像は明確になり、
    灰色の荒野にレドロネットという名の花を咲かせている。

  • 前作は発売当初、某タワレコにて「第2のworld's end girlfriend」という宣伝とともに売られていて、実際聴いたら「どこが第2だよ…まったく違うよ…」と勝手に思った。
    今作もWEGに似てるとはおもわないけど、前作から比べたら格段に良くなった。なにが変わったのか聞かれても具体的に答えられないけど、わかりやすくなったと思う。

  • 優しくて切なくて悲しくて暖かい。

全4件中 1 - 4件を表示

Laideronnetteのその他の作品

Laideronnette MP3 ダウンロード Laideronnette

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする