小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団 [Kindle]

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レビュー : 6
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感想・レビュー・書評

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  • それが成功なのか、失敗なのかは判らんけども、ドラえもんで大きくなった私としては、何時ものドラえもんキャラクターで再生されてリアルなのか何なのかよく判らんかった。
    ストーリーに文句はない

  • 名作だと思うんだけど、最後の結末はあれでよかったのかな・・。あんまり書き過ぎるとネタバレになってしまうので書けないけれど。

  • 古市憲寿おすすめということで読んでみた。
    不安を押し殺して、みんなをこぶし続けたジャイアンが弱音を漏らす場面がなかなかによい。
    どうしても映画の映像が脳裏をよぎってしまい、何を求めて小説を読んでいるのかよく分からなくなったのも事実。

  • 今、息子に自分が子どもの頃見ていた映画ドラえもん(旧)を見せている最中で、懐かしくなってドラ映画についていろいろ調べていたら、こんな作品があることを知って購入。
    リメイク版映画あわせで出版されたようだけど、元になっているのはしっかり旧版で、あの頃のドラ映画を見ていた大人が読むとジーンとくる感じだった。

  • 2014/7

  • 9784092897267 の電子書籍化。

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著者プロフィール

1968年生まれ。作家、薬学博士。東北大学大学院薬学研究科博士課程修了。SF、ホラー、ミステリーなどさまざまなジャンルの小説作品に加え、科学・ノンフィクション・文芸評論など多岐にわたる執筆活動を行っている。おもな著書に『パラサイト・イヴ』(新潮文庫、日本ホラー小説大賞)、『BRAIN VALLEY』(角川文庫、日本SF大賞)、『小説版ドラえもん のび太と鉄人兵団』(小学館)、『魔法を召し上がれ』(講談社)など。

「2020年 『「アーサー・C・クラーク」スペシャル 2020年3月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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