勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 階段の下で正解の道を吟味するより、とりあえず登った方が上達は早い。
    いやいや、とにかく『(空白)ウメハラ』の動画を見たくなる。

  • これはゲームだけにとらわれない勝負哲学だ。その哲学はシンプルで、いつでも努力し続けること、だと思った。文字にするとありきたりだが、その覚悟とストイックさは本書を読んでみないとわからない。この姿勢が大事なのは皆が分かっていると思うが、それを他人の人生で追体験できるのは大きく、そこからたくさん学ぶことができる。

  • ゲームという、後ろ指さされそうなことを突き詰め続けた筆者は強いなぁと思った。

    人の評価や結果は刹那的なものだから、それを引きずらない。

    少しずつでも変化する。

  • 大好きな本。真っ直ぐに自分の道と戦う姿が人の心を震わせます。自らの経験や魂が言葉ににじみ出てる

  • 格闘ゲームの世界で初めてのプロゲーマーとなった著者が、自身の歴史と、その時々での苦しみをどのようにして乗り越えていったのかについて、自分を成長させるということはどういうことなのかについて書かれています。ゲームをやらない人でも理解出来ますし、重要な示唆を得ることがたくさんある内容だと思います。成功者の本を読むと、分かるんですが出来ない、自分とは違う世界の人間に見えてしまうことが多いのですが。本書の著者は、どのようにして乗り越えたのか、そのために自信をどうやって身に付けていったのかを書かれることで、誰でも当たる壁を乗り越えるために必要な努力の身に付け方を教えてくれます。ゲームという認められにくい世界で苦しんでこられた著者だからこそ書ける内容だと思います。
    終わってみれば、勝ち続けるために必要な要素は何だったのかが、著者も振返って書かれています。そしてその経験を基に今の日々の生活を確信を持って続けられています。そこへ至るまでの苦しみ、このままで良いのかという不安、それは絶対に避けられない、自分の努力で乗り越えなければならないものだということも教えられました。

  •  ゲームなんて全くやらない男が,なんでこんな本を読んだのかというと,チキリンとの対談が面白かったからだ。
     本の題名のあるように「仕事術」が分かったかというと,分かったような気もする…(^^;; 
     少なくとも,ゲーマーになる人向けだけに書かれている本じゃないし,一般化できるお話はいっぱい詰まっています。

  • 17歳の時に世界一に輝いたのに、周囲からゲームの価値を認めてもらえなくて、ゲームから一旦離れた梅原さん。
    本にも書いてあったが、他人の期待を満たしたり大会で勝つことだけに執着してしまうと、人生がいきづまってしまう。再び、ゲームの世界に戻ってきた彼が言うように、自分の好きなことにや毎日の自分の小さな成長に主眼をおいたほうが楽しい人生を送れると感じた。

  • どんなジャンルであれ、頂点に立つ人間の経験から語られる言葉は、重い。そして驚くほど共通する内容も多い。とにかく自分の頭で考えて悩んでトライし続けること。それ以外に近道は無いんだなと思う。まあ彼の場合ちょっと(というかかなり)ナルシスティックな部分があるのは若さゆえのご愛嬌ということで…

  • プロであることを考えさせられる本でした。

    便利な技は応用がきかない。

    こんな風にクレーム書いたら怖いもの無しと思っても、判例、法改正、技術動向の変化で、すぐにそうではなくなります。それらに合わせて自分のスタイルを変える必要があります。

    毎日変わらないことを続けるのが一番大変。

    変わり続けるには、絶え間ない努力が必要です。弁理士なったからと言ってそれで終わりではなく、常に最新の判例、法律、技術を追って行く必要があります。それが、変わらないことだと思います。

    知財を始めて6年、まだ胸を張って知財のプロだとは言えません。少なくとも10年、そこで改めて自分を見つめ直したいと思います。

  • 繰り返しが多くて幅がない。

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著者プロフィール

梅原 大吾(うめはら だいご)
1981年生まれ。日本のプロゲーマー。
姉の誘いによりゲームを覚え、後にゲームセンターで対戦型格闘ゲームを始める。
数々の世界大会で活躍しており、中でも2004年に開催されたEvolutionの『ストリートファイターIII 3rd STRIKE』部門において、体力がほぼゼロに近い状態から逆転勝利した「背水の逆転劇」が有名。格闘ゲームの普及にも専心している。

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